
今日は名古屋はウインク愛知大ホールにて「伊勢湾 森と海の未来」のシンポジウムに参加。会場での展示も兼ねて出向きました。昨年、新しく出来た名駅前のウインク愛知。会場は沢山の方々が参加。生物多様性年である今年は関心も高いですね。見慣れた顔が多かったのも事実ですが。流域を捉えてシンポジウムで、今日は表浜ネットワーク理事でもある九州大の清野さんがパネリストとして参加しました。
しかし、今年はイベントが多いです。ウインク名古屋の大ホールに。









基調講演は宇沢弘文東京大学名誉教授。経済学の話かと思いましたが、今、気候変動でも流行の妙なオフセットの様な概念の危うさの話で面白かったです。まったく何でもトレードになる西欧的な怪しさには同感です。

表浜の展示は伊勢三河流域ネットと一緒に。



二部はパネルディスカッション。清野氏、藤前の亀井氏、矢森協のニワケン氏とお馴染みのメンバーです。


藤前干潟の亀井氏から。今日は辻さんの代理です。


矢森協のニワケン氏。熱く語っています。でも、農林水産に傾倒していないかな?
人工林の間伐よりも自然林(広葉・照葉樹林)の復活が海には適していると思うのだが。

清野氏は地域知を生物多様性に活かせ!と講演




見方を180度返ることも良いのかも。

地域地を繋ぐ。

その後の地域打合会。

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