
今日は「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」平成21年度研究成果報告会。学生提案型地域づくりプロジェクトに今村研究員の「アカウミガメの繁殖行動から見た海浜環境の評価」をタイトルに発表もあったので、参加。表浜ネットワークもこの事業の河川・海岸の水環境保全・総合土砂管理部会に参加しています。さて、アカウミガメをテーマにどのような報告があるのか。出来ればアカウミガメを種に海浜と人を結びつけるような話を期待というところですが・・・如何に。
会場は豊橋駅のアソシア・ザ ボールルーム


今村研究員「アカウミガメの繁殖行動から見た海浜環境の評価」1
「アカウミガメの繁殖行動から見た海浜環境の評価」2








河川・海岸水環境・総合土砂管理部会 青木伸一(豊橋技術科学大学教授)
河川・海岸水環境・総合土砂管理部会2
「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」
いったい、どうゆうこと?と思われるでしょう。地域単位は国、県、市、町、村とありますが、県という単位が今の日本では地方自治の行政区画として、もっとも行政として大きな単位である管轄区分でしょうか。そして県境というのは行政区分の境であるわけで、どうしても様々な格差や限界集落などの問題も起きやすい領域。しかも、環境問題などは管轄という区分があるが故に、特に広域の問題は解決が出来ないことが多いようです。色んなアングルからこの「県境」を跨ぐような方策を見出そうという理念のもと、この「県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン」は進められています。
豊橋技術大学 文部科学省連携融合事業
県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン
【日時】:平成22年3月25日(木) 13:30~17:00
【会場】:ホテルアソシア豊橋5階 ザ ボールルーム
【参加費】無料
県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン研究会は,文部科学省の特別教育研究推進連携融合事業として,技術系単科大学である豊橋技術科学大学と社会科学・人文科学に特色を有する私立大学である愛知大学(19年度から人間環境大学が加わりました)がそれぞれの得意とする学術領域において,国土交通省,市町村,地域の公共的団体等と連携して,地域づくりに関わる多様な観点からの学術事業を推進しています。
本成果報告会では,学生主体による研究活動「学生提案型地域づくり研究助成プロジェクト」研究の成果報告と,今年度推進してきました各部会の研究成果を報告します。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
【プログラム】
13:30 開会挨拶 松爲宏幸(県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン研究会会長)
13:40 平成21年度学生提案型地域づくりプロジェクト研究成果報告
1. アカウミガメの繁殖活動から見た海浜環境の評価:今村和志
2. 県境エリアの小規模集落支援モデル事業 豊根村元気な里づくり:渡邊健志
3. 移住者から見た中山間地域への移住可能要因に関する研究:間藤辰則
4. SDモデルを用いた中山間地域定住促進政策シミュレーションモデルの開発:金野 隆
15:00 部会成果報告
1. 道路整備効果計測部会:宮田 譲(豊橋技術科学大学教授)
2. 流域物質循環・バイオマス利活用システム部会:後藤尚弘(豊橋技術科学大学准教授)
3. 河川・海岸水環境・総合土砂管理部会:青木伸一(豊橋技術科学大学教授)
4. 生態環境評価・予測・制御部会:北田敏廣・木曽祥秋(豊橋技術科学大学教授)
5. 人材育成・意識啓発アクションプログラム開発部会:黍嶋久好(愛知大学上席研究員)
6. 政策検討部会:大貝 彰(豊橋技術科学大学教授)
16:50 閉会挨拶 岩崎正弥(研究会副会長) (17:00 閉会)
<問い合わせ先>
豊橋技術科学大学 地域協働まちづくりリサーチセンター
担当:古賀,佐野,柴田
〒441-8580 豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
TEL: 0532-44-1320,もしくは0532-44-6574 FAX: 0532-44-6568
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