
今日は「味わって知る わたしたちの海:表浜編」です。主役は表浜で獲れるホウボウ。講師は愛知県水産試験場漁業生産研究所の主任研究員の中村さん。なんとお世話になっている名港水族館の斉藤さん、ウミガメ協議会の松沢さんの先輩なんですね。世間は狭い!(笑
参加者は50名近くと大盛況で会場は狭く感じるほど。中村さんも昨日獲れたばかりのとても大きなホウボウを40匹引き連れて来てくれました。ホウボウのあまりの立派さに驚きです!
講師は高塚町のココナッツ屋さん(坂神夫婦)
スタッフはランズの良ちゃん、佐田さん、伊勢・三河流域ネットの松井さん、そして谷ノ口里山里海育成会の山本さん面々。お疲れ様でした!おかげさまで大成功!
次回はイワシ、シラスですよ!オイルサーディンに挑戦!ご期待下さい!!
愛知県水産試験場漁業生産研究所の主任研究員の中村さんとホウボウ。

遠州灘(表浜)で獲れる魚1 愛知県水産試験場漁業生産研究所 中村主任研究員
遠州灘(表浜)で獲れる魚2
準備はスッタッフ一同で。忙しいですね。

今日の主役のホウボウ。でかい・・・・想像したより大きい。

昨日獲れた新鮮なホウボウです。

新鮮なので胸ヒレは鮮やかなコバルトブルー

応募は定員一杯に。

まずは中村さんから伊勢・三河湾から表浜近辺で獲れる魚の話。

さあ、ホウボウを調理します。


ホウボウの調理を説明する、ココナッツ屋さんの坂神さん。実はサーファー仲間で往年のビッグ・ウェーバーでもあります。



早速、各グループで実践。なんと名港水族館のウミガメ飼育担当の斉藤さんです。

さすがに手慣れています。


男性の参加も。しかもみなさん手慣れています。凄い!

若い参加者も多かったです。

もちろんベテランも。手早いです。


もう、会場の調理室が狭く感じます。


若い世代に魚の捌きのレッスン。伊勢・三河流域ネットの松井さん


何と若いサーファー男性も参加。手慣れていて奥様方から大人気!


ホウボウのアラはだし汁に。

ドンドン調理は進みます。

料理が出来る男性はモテますね。

中村さんも楽しんでいます。

講師とスッタッフ




中村さん、つぎつぎとホウボウを捌きます。

ツワブキご飯の具も。


新鮮なホウボウのカルパッチョが出来上がり!

ホウボウの唐揚げも。良い香りです。

美味しそうなホウボウの唐揚げも完成!

ツワブキご飯とサンラータンスープも

ホウボウの唐揚げ

ホウボウのカルパッチョ。野依のサーファー仲間から貰ったプチトマトはピクルスに。

ホウボウのアラからダシをとったサンラータンスープ

山本さん、ツワブキご飯をさっそく頬張る。香りが絶品です。

出来た料理を囲んで楽しく、試食です。



参加、協力頂きましたみなさま、お疲れ様でした!次回はイワシのオイルサーディンとシラスだそうです。地の食材を美味しく、学びながら頂きます。
ぜひ!次回もご期待下さい。
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Comments:3
- 松井 賢子 2010-03-28 (日) 03:33
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松井です
今日の「味わって知る」お疲れさまでした。当初人が来てくるのか心配していましたが、地元からの参加者が多く成功したと思います。回覧版でお知らせが出来たことが良かったです。谷の口の野菜の美味しさが、ほうぼうの旨みを引き立たせたと思います。中村さんの包丁さばき、私も改めて学ばせて頂きました。時間に行けなくてすみませんでした。とても美味しかったです。 - こにし 2010-03-28 (日) 08:10
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第1回味わって知る私たちの海・表浜 盛況おめでとうございます。
参加できなくて残念でしたが、写真から老若男女が楽しく 食について学ぶ様子が感じられます。
ホウボウ 魚屋さんでみかけても余り食した事がなかったので 真似して作ってみたいと思います。 - Omotehama 2010-03-28 (日) 09:02
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松井さま:ご苦労様でした。試行錯誤でしたが、なんとか盛況で良かったです。その後、ホウボウの出汁でうどんにして食べてみましたが、上品な出汁で美味しかったです!お試しあれです。
こにしさま:
ぜひとも次回にご参加下さい。たぶん今度はイワシのオイルサーディンとシラスの掻き揚げ?かな。
ホウボウはシンプルに煮付けや刺身も最高!です。あまり面識の無い底モノですが、このような面構えの魚はたいていは肉質も淡泊で美味!ですね。今後もよろしくお願いいたします!