
Convention on International Trade in Endangered
Species of Wild Fauna and Flora. (C.I.T.E.S)
昨晩はJWCSのCITES報告(ワシントン条約)に出向きました。東京は渋谷の青山でJWCSがカタールで開催されたCITES COP15の報告会。
大西洋クロマグロで話題になりましたが、果たしてマスメディアは正確な情報を流したのでしょうか?どうやら理解不足の面が大きかったようです。そもそもCITES(ワシントン条約)は絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約なわけで、直接的に種の保全を謳っている訳ではありません。この認識が無いと、今回のような付随書1に載ればマグロが食べられないなどということと直結する訳では無いようです。メディアはこぞって「マグロが食べられなくなる!」としか報道していないようです。果たして今回はそんなところに問題があったのでしょうか?
青山の国連大学

夜の7時から。豊橋からは大変ですね。会場は関心の高さから大勢の参加者。


報告会 JWCSの塚田氏
4.CITES COP15のNGOポジション
JWCS理事 東京農業大学農学部教授:安藤元一氏
2.クロマグロ・サメなど、増え続ける海洋生物の評価
東北大学の石井氏
質疑
3.中央アフリカの密猟の実態。狙われるマルミミゾウ
WCSコンゴ:西原智昭氏
すっかり夜です。最終に間に合うか。明日の朝は海ですね。
