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表浜シンポジウム Archive

海岸の生物多様性講演会のお知らせ

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〜県境を跨ぐエコ戦略〜
「海岸の生物多様性 沿岸の生態系サービスと砂浜」講演会

日時:2010年4月17日土曜日 午後1時30分〜4時00分
会場:豊橋技術科学大学 講義室A2-101
参加:無料
主催:豊橋技術科学大学・県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン研究会
   NPO法人 表浜ネットワーク
講師:須田 有輔 教授
   (独)水産大学校 生物生産学科 沿岸生態系保全研究室

意外と見過ごされがちな領域である砂浜海岸。果たしてそれほど評価に値しないのであろうか。過去の日本のタンパク源を、実はこの砂浜海岸という浅瀬域が支えてきたのです。さらに砂浜海岸は多様な生態を支えると共に循環機能や生態系サービスを育む連続性を保ってきたのです。

※暫定の段階でのお知らせです。予定は変更の可能性もあることを了承ください。

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味わって知るわたしたちの海:表浜

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今日は「味わって知る わたしたちの海:表浜編」です。主役は表浜で獲れるホウボウ。講師は愛知県水産試験場漁業生産研究所の主任研究員の中村さん。なんとお世話になっている名港水族館の斉藤さん、ウミガメ協議会の松沢さんの先輩なんですね。世間は狭い!(笑
参加者は50名近くと大盛況で会場は狭く感じるほど。中村さんも昨日獲れたばかりのとても大きなホウボウを40匹引き連れて来てくれました。ホウボウのあまりの立派さに驚きです!

講師は高塚町のココナッツ屋さん(坂神夫婦)
スタッフはランズの良ちゃん、佐田さん、伊勢・三河流域ネットの松井さん、そして谷ノ口里山里海育成会の山本さん面々。お疲れ様でした!おかげさまで大成功!
次回はイワシ、シラスですよ!オイルサーディンに挑戦!ご期待下さい!!

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表浜シンポ&エクスカーション 今レポ

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おかげさまでエクスカーション&シンポは大盛況でした。
お手伝いいただきましたみなさま本当にありがとうございました。
積極的に動いてくれた海洋大ウミガメサークルのみんなもありがとう。
凛々しい表情です。

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日本の沿岸地域から学ぶ太平洋文化

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2日目は表浜シンポジウムです。「パシフィックあいち〜海洋保護区を考える〜日本の沿岸地域から学ぶ太平洋文化」として午前10時半から午後4時半までの長丁場です。講演者のみなさんも南は沖縄から長崎は五島列島、福岡は隠岐の島、高知は土佐から、愛知は渥美と黒潮の繋がりで参加頂きました。テーマも大きく一時はまとまるか不安でしたが、皆様の努力で大変意義のあるシンポジウムとなりました。講演者、協力頂きましたみなさまへ厚く感謝致します。お疲れ様でした。
表浜シンポジウム・・・・レジメPDF(2.1MB)

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2010 第6回 表浜シンポジウムのお知らせ

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パシフィックあいち〜海洋保護区を考える〜 
日本の沿岸地域から学ぶ太平洋文化

* COP10パートナーシップ支援事業 *

今年名古屋で開催されるCOP10では、沿岸・海洋域は重要議題にリストされています。
今、海の生物多様性を守る仕組みとして「海洋保護区」の指定が求められています。今回、取り上げる愛知・渥美半島表浜沿岸は既に「海洋保護区」と言える海域なのをご存じでしょうか。 侵食が進む表浜を法律のもと、海岸や海底の開発規制が成されました。高度経済成長期に渥美半島沿岸の太平洋側の砂浜は沖合3kmまで、砂利掘削が禁止されたのです。規制当時は防災上の理由からとはいえ、数十年後の浜辺にはウミガメが上陸し、豊かなシラス漁場が維持され、海では地曳き網、サーフィン、釣りなどの文化や美しい砂浜の景観が保護されて砂浜としての未来が残されたのです。日本での海洋保護区のあり方は未だ議論の最中ですが、この表浜・渥美半島を徹底検証すれば「海洋保護区」のヒントが得られそうです。このように、暖流の幸に恵まれた地域の状況を、生物多様性から考えてみると、沿岸・海洋の保全に新たな可能性を見出すことが出来ます。ぜひとも海洋にご興味ある、みなさまにご参加頂ければと願います。

******表浜シンポジウムのお知らせ******

日時:2010年1月17日SUN
時間:午前10時30分〜午後4時30分まで(昼食休憩あり)
場所:名豊ビル8Fコミュニティホール
参加費:500円
昼食費別途:500円(要申し込み:高知の宗田節を使った名古屋名物味噌煮込みを用意致します)
定員:100名 ※若干(10名ほど)残っています。お早めにお申し込みください。

主催:NPO法人表浜ネットワーク、東京大学海洋アライアンス・イニシアティブ(COP10+海洋保護区プロジェクト)
共催:国立大学法人豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、NPO法人生物多様性フォーラム
後援:生物多様性市民ネットワーク・沿岸・海洋部会、東京大学大学院清野聡子研究室、伊勢・三河湾流域ネットワーク
協力:谷ノ口里山里海育成会、あかばね塾

詳細は下記CONTINUE READINGをクリックください。

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2010 第5回 表浜エクスカーションのお知らせ

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〜パシフィックあいち〜
* COP10パートナーシップ支援事業 *

表浜エクスカーションのお知らせです。2010年は「生物多様性年」です。そこで渥美半島をベースに海洋・沿岸域をテーマとしてエクスカーションを行います。

******表浜エクスカーションのお知らせ******

日時:2010年1月16日SAT
集合時間・場所:午前8時30分 JR豊橋駅前バス乗り場
場所:渥美半島(表浜)
参加費:4,000円(昼食含む)学生は半額
参加:42名定員(大型バスにて移動します)
※申し訳ありません。定員となり締め切りました。

New!エクスカーション・スケジュール・・PDF

主催:NPO法人表浜ネットワーク、東京大学海洋アライアンス・イニシアティブ(COP10+海洋保護区プロジェクト)
共催:国立大学法人豊橋技術科学大学 海岸工学研究室、NPO法人生物多様性フォーラム
後援:生物多様性市民ネットワーク・沿岸・海洋部会、東京大学大学院清野聡子研究室、伊勢・三河湾流域ネットワーク
協力:谷ノ口里山里海育成会、あかばね塾

New!懇親会参加のみなさま:
三河田原駅からバスの時間
この時間で和地学校で下車ください。

詳細は下記CONTINUE READINGをクリックください。

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パシフィックあいち、やっとカメ!(表浜シンポジウム)

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表浜シンポジウム「パシフィックあいち、やっとカメ」生物多様性をウミガメからまなぶ!
一部は関東圏では小笠原、そしてパプアニューギニア・インドネシアと長年、ウミガメの保全に関わってきたELNAの菅沼氏の「人はウミガメを守ることができるか」基調講演でした。モニタリングの積み重ねの大切さと、どこまで関わることが良いのか。感情だけが先導した結果「無理解の善意が生物多様性を阻害する」ところまで行き着いてしまった現状の保護活動の問題等、様々な問題が浮き彫りになりました。

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パシフィックあいち、やっとカメ!(表浜シンポジウム)

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今年の表浜シンポジウムは来年に生物多様性締約国会議を迎える名古屋で・・・
ー COP10パートナーシップ事業 ー

関東圏(小笠原)とインドネシアで精力的に活動しているELNA(Everlasting Nature of Asia)菅沼弘行氏をゲストに開催します。菅沼氏はインドネシア・パプアニューギニアでの貧困によるウミガメの卵の乱獲から、漁師も含めた保全活動にアジア的感覚で取り組み、今までの全ての卵を隔離すれば良いという保護と戦い、アジア的な勝利を得た?方です。
アジア的な勝利が一体何なのかということは当日の講演から理解していただけると思います。
安易な種の保護(孵化場や放流会)ではなく、何を知らなければいけないのか? しっかりと語っていただけると思います。関東圏ではウミガメの漂着死体の解体から着実に実績を積み上げて活動しています。(衝撃的な写真もみせていただけると思います。)

二部は基調講演の内容も踏まえながら、如何に愛知を含める中部圏から、国際的な視野で保全が可能か?タイトルはパシフィックあいち!です。
コーディネーターの清野聡子とともに愛知から大洋への提案を行いましょう。
ぜひ参加ください!

開催日:2009年5月24日(SUN)
時間:13:40~16:15
会場:名古屋国際センター別棟ホール
参加費:1,000円 学生500円

主催:特定非営利活動法人表浜ネットワーク
共催:特定非営利活動法人地域国際活動研究センター、特定非営利活動法人 エバーラスティング・ネイチャー、国立大学法人豊橋技術科学大学海岸工学・ウミガメ研究室、県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン
後援:愛知県、名古屋市、特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会、生物多様性市民ネットワーク、伊勢・三河湾流域ネットワーク、

2009表浜シンポジウムリーフレット・・・PDF152KB

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