- 2010-05-13 (木)

今日は、第1回「味わって知る表浜」でもお願いした愛知県水産試験場の中村さんが、自ら調理の講師までして下さるということで、私も参加してきました。
魚捌きはコツさえ分かれば、後は回数をこなすだけ。忙しい毎日ではなかなかできませんが、お休みの日に気合いを入れてやれば、新鮮なお刺身がしかも安く食べられます。
この日は、全長40cmくらいあったでしょうか、家庭ではなかなか捌く機会のない大きな黒鯛を捌きましたが、やっぱり手強いです。
今日のテーマを把握すれば、今後もいろんな魚を自分で捌いて食べたくなりますね。

確かに。
近所のスーパーサンヨネは、多く魚種が売られています。時々、珍しい物が並ぶのですが、この前は、タコの卵が売られていました。直径10cm強の真っ白の薄い膜の中にいくつもの卵があります。

いくら刺身用の新鮮な魚でも、下処理に時間がかかっては、美味しく食べられる物も食べられません。


自分で捌くからには、ムダは出したくない!このような事を把握すると、色々な料理ができますね。

本日の魚は、小エビ、小イカ、シャコは刺身とボイル、カサゴ、カレイ、キス、アナゴ、なんとエイ、マダイです。
中村さんのご指導

黒鯛です。

伊勢・三河湾流域ネットワークの井上さんも、挑戦!

私も挑戦!キレイに皮が剥けました。松井さんに撮影して頂きました。

グループ内では、こういう事も必要ですね。

煮付けにします。

黒鯛とシャコのお刺身、煮魚のパレード、表浜海岸にも自生する「つるな」のお浸しです。
大矢様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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