
今日は「第2回 味わって知る私たちの海 表浜」です。2回目はこの表浜でもっともポピュラーな魚である、カタクチイワシです。実はこのカタクチイワシはシラスとして平成20年には日本で一番多く、漁獲量があったのがこの表浜。それほど生産性が高い浅海域としての表浜を味わって知ろうと言うイベントです。田原市は神戸町の公民館にて午前10時から開始。今日はカタクチイワシを様々な料理で楽しみながら学びます。
今回も愛知県水産試験場の協力で昨日獲れた新鮮なカタクチイワシ。

マイワシも少し混ざっていました。

新鮮なカタクチイワシをオイルサーディンに。

10時にはみなさん、集合、今回も満員御礼です。

早速、カタクチイワシを捌きます。

子どもも参加


自分で捌くと、魚嫌いも治るようですね。ちなみにこの子はもちろん魚好きです。

予想よりも、皆さん手早い。予定時間より早く捌けてしまいました。





今日はメニューが多いのでレクチャーも大変です。

サブメニューは温野菜。新鮮な野菜のスチームです。



野菜も地元産。エコ・ファーマーのみなさんに協力頂きました。






オイルサーディンを使ったパスタ。これは絶品!


手慣れています。



カタクチイワシを使ったメニューが次々と出来上がって来ました。

さあ、楽しみなテイスティングです。

みなさん、美味しそうに出来上がりました。



カタクチイワシがこんなに美味しく頂けるなんて良いですね。


愛知県水産試験場の鵜崎さんも試食に。



試食後は水産試験場の鵜崎さんから、カタクチイワシの話を講演頂きました。カタクチイワシが大量に生まれている海として、やはり、表浜のような浅海域の保全必要を感じますね。

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