
快晴の真夏の太陽の下、「表浜おいでん祭&表浜ビーチスクール」の開催です。早朝ですが、気温がグングンと上がっていきます。暑さ対策が大変ですね。海はうねりが少し残っています。地曳き網も、サーフィンスクールも海の状態に合わせなくてはなりません。急遽、スケジュールを変更し、地曳き網を先に実施することに変更致しました。岸際の波が高いのですが、小沢地区の漁師さん達も、何とか地曳き網を入れてくれました。カマスやメアジなど沢山獲れました。また愛知県水産試験場からは中村さんに来て頂きまして、獲れた魚でお魚教室。もう、子ども達は魚を手に興味津々な表情。最後に海の様子を見て、サーフィンスクールを萩原・夏目・金子プロにお願いして実施。波が高いので、波打ち際でのサーフィン体験に変更しました。ここでも子ども達の楽しそうな笑い声が一杯になりました。真夏の猛暑でしたが、みなさまのご協力のもと、無事に開催出来ましたこと、感謝致します。お疲れ様でした。
朝は潮位が高くて、サーフィンスクールは遅らせることに。

表浜ビーチスクールのスタッフがお手伝い。若いから力ありますからね。

あれ?若い漁師さんだと思ったら、水産試験場の中村さんでした。(笑:しっかりと溶け込んでいますね。

船を波打ち際まで出します。


まだ、地曳き網体験の参加者が集まっていないので、待ち時間に砂の造形を。

いよいよ、船を出します。



実はこの後、船が凄い高さで波に持ち上げられたのです。やはり外海の地曳き網は凄いですねぇ。

船も返ってきて、地曳き網を引きます。

これが、地曳き網の楽しみですね。




集合して、デンソーデコポンの授与式に。デンソーさんのいつものご理解・協力に感謝です。

テントに戻って、獲れたお魚で、愛知県水産試験場の中村さんのお魚教室です。

色んな魚を手に、話して頂いている中村さん。

この暑さ、テントが無かったら大変でしたね。このテントはニッセイ財団さんからの助成です。

なぜだか波打ち際に移動した本部テント。海風が涼しいですよね。

お魚教室から、こんどは食べます。頂きます!!

消波ブロックはこんな使い方も出来るんですね。(笑

カマスが美味!

日干しにする魚の仕分けです。


表浜ビーチスクールスタッフは網の片付けにも参加。


お魚BBQはひたすら続きます。

お昼近く。思ったより潮が引かないので、サーフィンスクールをどうするか検討です。

もう、子ども達は各々、砂浜を楽しんでいますね。

調整してサーフィンスクールを実施することに。

3グループに分かれて、万全の安全を考慮し、子ども一人にインストラクターが2人付きます。

砂浜でトレーニング。

ボードのフィンを外して、スキムボードのように体験します。





ビーチスクール参加者で、お疲れ様でした。

表浜ビーチスクールの面々。お疲れ様でした。

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