
連続調査の第二弾です。第一弾はこちら。先回と比べて調査の効率もアップした桜丘生物部員。今日の調査はとても良かったです。バディがお互いを助け合っていました。
この調査一体あと何回実施するのか・・・できるところまで協力してくださいとしか言えないのです。

あだ名は「おっさん」らしい・・・今日も元気に活躍してくれました。

高塚には土俵があるので毎回相撲に。今日は本Dいないんだよね。


順久先生と満田さんには毎回(かなり無理矢理)車を出して生徒を連れてきてもらってます。深謝!ナギも清水から助っ人に。いい働きしてました。

五並中学校で表浜プロジェクトに関わってくれたカンナちゃんも生物部に。つながりますね。

ゾノ。モンスターエンジンの立ち方になってるよ。サーファーも調査の様子を見に。


ざる作戦はなかなか良かったのか?

脱ぐよね~(笑)


寺沢では浜崖が。ちょっといい写真。

皆、結局びっちょびちょなんだよね。毎回。先生ごめんなさい。


今日は小ぶりのハマスナホリガニが多かったですね。25時を回った今も計測中です。眠い・・・

今日はコテツの放流も。
コテツは昨年8月末に産卵された産卵巣から自然界での孵化が望めなかった産卵巣の1部を人工孵化させ、何とか生き残った1頭です。豊橋技科大でも数等馴致していましたが、自然界の砂浜が低温状態であったことや寄生虫などが影響して成長することはできませんでした。桜丘学園生物部には表浜ネットワークの調査などに協力してくれていることや飼育設備が整っているということで愛知県から特別な許可を受けてアカウミガメを飼育してもらっていました。飼育する中でアカウミガメの生態について触れてもらうことが目的です。飼育機関を分けているのは危険分散の意味もあります。
(自然の産卵巣の約30個の卵に対して人工孵化を試み、残りは自然の状態で経過をモニタリングしましたが孵化はせず卵のまま死亡したことを確認しています。地域やその年の気候にもよるので単純には言えませんが、砂中温度をモニタリングした結果、中部地方ではお盆以降に産卵のあった産卵巣は砂中温度が十分ではないのかもしれません。)
今回の飼育は子ガメの放流会に反対する意味での代替的なアプローチであり、最小個体数を用いてコテツが将来もどってくる砂浜を未来永劫守ることが第一の目的です。(逆にくどい説明で意味わからんですね。)

半年以上面倒を見てきたカメです。皆の心にも複雑な思いがありますよね。表浜の砂浜を守ればきっと産卵に戻ってくると信じましょう。

名残惜しい時間です。こんな経験ができるのも貴重だと思います。

ヒラツメガニ(キンセンガニでした。情報ありがとうございます。)も網で捕れます。

甲幅(こうふく:carapace width)を測るのが面倒で・・・
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Comments:2
- danda 2010-09-10 (金) 12:22
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ご無沙汰しております。dandaです。
毎日お疲れさまです。
久しぶりの書き込みなのにすいません
一つだけ指摘を・・・
写真のカニはヒラツメガニではなくてキンセンガニですよ。
ひっくり返すと死んだ振りするかわいい奴です(笑)
先日私も田原の濱田海岸で釣りました(っていうか引っかかった?) - いまむらけんきゅーいん 2010-09-10 (金) 12:43
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コメントありがとうございます。
あーほんとだ。そう言えば、Hの模様がないですね。
間違えてました。
計測を終えたハマスナホリガニと一緒の水槽に入れておいたらハマスナホリガニがキンセンガニにほとんど食べられてしまいました。スプラッタな状況です。後はイシモチの稚魚?みたいなのが採れてます。
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