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拡がる汀段

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今朝は周囲の空に薄雲が広がって、日の出が少し遅れています。海は凪いで、波もショアブレイクが僅かに割れているだけです。渚線は新たな汀段が拡がって足を踏み入れると沈み込みます。汀段が出来上がるのは潮位変動と風の影響が大きいですね。今朝も漂着は無かったです。実はいつも漂着を期待しながら浜を歩いているのですが・・・。omotehamaをフォローしましょう

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今朝の浜辺
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西風は強くはありませんが冷たいです。
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今朝の海
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寺沢
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小松原
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汀段が拡がっていますね。
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小島
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汀段の形成には風も影響しているような印象も。
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エコ・コースト事業地
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堆砂垣
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最近の北西風の飛砂で堆積が続いています。
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王寿園前も堆砂垣
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飛砂が2〜3センチ程度、堆積しています。
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Comments:5

Shige 2011-01-24 (月) 10:35

ちょこっと質問があります。
アカウミガメ、甲長が8センチほどの個体は、何歳くらいでしょうか?ご存知でしたら教えてください。

Omotehama 2011-01-24 (月) 10:41

Shigeさま:8センチですか。小さいですね。たぶん1年も満たないかと思います。飼育環境では直ぐに15センチ程度になってしまうようです。小さいから成体のコールドスタンという訳でなく、ひょっとして死亡漂着でしょうか?日本海だと仔ガメたまに流れ着くこともあると聞いています。そもそも、日本海側(福岡辺り)の孵化した仔ガメがどうなるのか、良く判っていないようですね。

Omotehama 2011-01-24 (月) 14:08

飼育記録からすると水温19〜20度で約8ヶ月ぐらいの仔ガメと考えて良いようですね。

Shige 2011-01-24 (月) 18:41

ありがとうございます。
最近冬場で、アカウミガメの漂着例が増えており、その多くが8センチほどの甲長をしているからです。
昨年夏に孵化したと考えると、ちょっと大きいように思いますが、およそ半年あまりでこのサイズになるのか、それとももう1年前かと悩んでいます。
今の表層水温は13度ほど・・・秋まではけっこう高いですからね。

九州北部や山陰で孵化したウミガメが対馬海流に乗って来ているのか?それとも近場で孵化したヤツ(一昨年だったか、福井県坂井市浜地でアカウミガメの産卵がありました)なのか???

Omotehama 2011-01-24 (月) 18:50

そうなんですね。水温が低い場合は断定が難しいのでしょうが、甲長からするとやはり半年程度ではないかと思います。これはちょっと曖昧なので言いたくないのですが、八重山辺りではアカウミガメの卵も越冬することもあるとか・・・。本当かな?と疑いましたが、何しろ研究者に聞いたので、たぶん、生育がそこまで遅れても孵化してしまうのでしょうか??島嶼はポケットビーチが多くて、把握仕切れてないかと思いますので、そんな一例が孵化していたら、対馬海流に流されてなんてこともあるのでしょうか。情報提供、ありがとうございます。

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