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安政地震の記録(伊古部町)

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この石碑は伊古部町にある安政地震の震災、鎮めの石碑です。(昭和に造り替えているのでしょう)記録によると、この表浜では安政(1854年)の11月に連続で2度の地震(M8.4、M7.4)が起きています。11月4日は午前9時、翌日の5日は午前5時。安政東海地震安政東南海地震が連動して起きたと言われています。今、もっとも起きる可能性が高いと懸念されている地震です。当時は丘陵の崩落と大津波(推定29mの高さまで)が記録されています。

東日本大震災義援金
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一口2,000円の支援から。CANPAN(日本財団)支援金
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日本赤十字社 義援金

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伊古部の尾羽根山が800メートル海側に崩壊し、小島を作ったと言われています。その小島は、地曳き網漁業の邪魔になると言う嘆願で、明治政府によって爆破されたと町史には載っています。

東日本大震災以降も残る大陸プレートに歪み。未だ茨城沖には歪みが蓄積されているようです。
米科学誌サイエンス電子版

茨城沖の太平洋プレートも歪みが掛かっていますが、フィリピン海プレートにも歪みが大きく表されていますね。ユーラシアプレートにストレスが掛かっています。日頃の注意が必要です。

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