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調査公開資料など Archive

環境省モニタリング1000とエコ・コースト計測

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今年も環境省モニタリング1000による砂浜・砂丘の砂中温度計測時期になりました。快晴で季節遅れの北西風が強い浜辺。砂まみれになりながら赤羽根漁港東堤とエコ・コースト事業地に温度計測器を設置致しました。これからアカウミガメの上陸するシーズンを迎え、年末までの温度変化を記録していきます。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

被災者避難・支援プロジェクト 疎開プロジェクト!!も起ち上げました!中部圏での被災者支援に役立つ情報を集めています。ご協力、ぜひとも、よろしくお願いします。

東北地方太平洋沖地震義援金
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一口2,000円の支援から。CANPAN(日本財団)支援金
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日本赤十字社 義援金

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遠州灘巡回

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今日は一昨日の強風に煽られて、記録がまったく駄目になってしまっていたので再度、遠州灘は御前崎から巡回。今日はまったく風が無い快晴で、前回とは天国と地獄ぐらいに違います。記録や計測も順調に進みました。前回は潮と砂まみれに悩まされ、さらに寒さが追い打ちと強風だけで、条件的には5倍は苦労しますね。今回はとても暖かくて、長袖のTシャツで十分でした。立春も明日でしたね。
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遠州灘巡回 東部(静岡県側)

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今日は快晴ということもあり、遠州灘の東部海岸の視察に朝から出かけました。遠州灘は東の果て、御前崎から徐々に西に向かうことに。GPSでポイントしながら、レーザ距離計測を使って大凡の浜幅を測って撮影。しかし、今日は強風と言うより、爆風。もう、耳の穴にも砂が入り込むぐらいで全身砂まみれになってしまいました。カメラも砂塵と潮で、クリーナーで拭っても直ぐに駄目になってしまいます。御前崎から天竜川河口まで、一日掛けましたが、戻って確認すると映像は砂と潮まみれでした。今日一日が脱力です。
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遠州灘巡回 中央部(静岡県側)

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今日は資料づくりのこともあって、砂の流れの上流にあたる静岡県側の海岸を視察。近くでも意外とじっくりと海岸線は見たことが無かったのです。舞阪から今切口、新居から住吉、大倉戸、そして汐見坂と記録してきました。快晴で気持ちは良かったのですが、飛砂が凄くて、機材が砂まみれになってしまいました。冬は飛砂が活発で砂が良く動きますよね。全般的に夏よりもかなり、拡がっているようです。omotehamaをフォローしましょう

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今年の砂中温度調査結果(エコ・コースト事業地)

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2010年は5月後半から7月初旬まで梅雨が長く続き、低温気味でした。梅雨が7月初旬で一気に明けると、今度は猛暑が続き、高温が続きました。砂中の温度計測は5月01日から11月25日まで計測。結果として、気温の影響を多大に受けていますが、深さが約60センチほどだと、以外と安定しています。このことはまだ水分(湧水、波・潮など)との関係もあるので砂丘と砂浜を比較して見てみる必要があります。ただ、残念なことにウミガメの産卵巣がむやみに移動され、さらに野犬による食害を誘発し、ふ化調査も出来ない結果となり比較が出来ていません。本来は事業目的のウミガメの産卵・孵化率モニタリングは重要なはずなのですがどうなってしまっているのか・・・。

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2010年度のデータロガー回収

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今日は2010年度の砂中温度の測定を行っていたデータロガーを回収です。赤羽根漁港東堤の砂浜に設置した「環境省モニタリング1000」の調査データロガーです。赤羽根漁港東堤の砂浜は拡張方向の砂浜です。砂中に埋めたデータロガーも、さらに埋もれていたりで探し出すのが大変です。位置情報とマーカー探索、そして穴掘りで探すにもかなり埋もれて、掘り出すのに汗が出てきます。海は時折、肩程度のサイズのセット波が割れていて、思わず、海に入りたくなってきますね。何とか赤羽根漁港とエコ・コースト事業地に設置したデータロガーを全て探し出し、回収は完了しました。しかし、穴掘りは疲れますね。

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TUT&桜丘&表浜ネット マクロファウナ調査第4回目

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昨日はOcean Dayでしたので、今日は桜丘学園生物部のみんなとハマスナホリガニ調査に。(たまたま今日になっただけですが)この調査も4回目。そろそろ立派なハマスナホリガニハンター!・・・海はやや荒れ気味でした。伊古部は穏やかだったのですが、小島ではみんなずぶ濡れに・・・というかもう濡れる前提?CBD COP10交流フェア会場ではBWのけんしゅうたちがブース運営をがんばってくれていたようですね。

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How to register observer Pass

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以前のブログにもレジストレーションについて記載しましたが、
プライオリティ・パスを持っている人はオブザーバー登録する方法を少し追記します。
ここで紹介するのは、フェスティバルゾーン(熱田神宮公園)から行く道筋です。
西高蔵駅2番出口を出たすぐ北側の道を西へ向かってもOK。
地下鉄名城線西高蔵駅が最寄になります。2番出口を出てひたすら出た方向へまっすぐ行けば会場入口と書いてあります。

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ふ化調査NO.6

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もう夕方はすっかり秋。涼しくなった海岸で後半のふ化調査です。今日は8月4日に産卵された場所と、8月10日に産卵された場所です。先週、ほとんど脱出は終わったようです。

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TUT&桜丘&表浜ネット マクロファウナ調査第3回目

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3回目の調査。ハマスナホリガニですが、だいぶサイズの小さい個体の割合が大きくなってきました。写真甲幅の計測風景。今日は桜丘生物部からは6名。豊橋技科大海岸工学・ウミガメ研究室から永坂&繁田も調査に協力してくれました。次回は10月末にまたお願いします。水温的には11月までで限界でしょうか。寒そ~(T_T)

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ふ化調査NO.5

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午後の空気はもうすっかり秋、爽やかな風です。先々週にふ化・脱出が認められた産卵巣のふ化調査を実施。今までのような強烈な暑さではないのが嬉しい限り。最初は先々週に自然ふ化・脱出した産卵巣から。しかし、問題が起きてしまい、今年は本当に評価し辛い状況で残念です。写真は夕方の満潮を向かえた浜辺でひたすら掘り出す作業に熱中する今村研究員。

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ボーリング工

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豊橋技術科学大学で新しい調査を始める予定です。ボーリング工、近くでみると面白いですね。

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ふ化調査NO.4

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ふ化調査NO.4です。今日は先週脱出が収束したNO.57 7月21日に産卵された場所と、エコ・コースト事業地内のどこからか移植され、その後野犬の食害に遭った産卵巣。NO.57は人工構造物の脇で、雨が降れば雨水や土砂も流れ込んだり、人の通り道だったりと最悪な環境下。しかし、なんと孵化率は90%以上と言った結果でした。他の団体なら、間違いなく移植してしまったのでしょうが、このような結果が有るという事も知っておかなければ行けません。無闇に移植する必要が無いことがこの結果から判断できます。

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8th ISE 2010

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ISEでアカウミガメの産卵環境としての砂浜について発表してきました。英語の発表は慣れないと難しいですね。もっと経験を積まないと。

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TUT&桜丘&表浜ネット マクロファウナ調査第2回目

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連続調査の第二弾です。第一弾はこちら。先回と比べて調査の効率もアップした桜丘生物部員。今日の調査はとても良かったです。バディがお互いを助け合っていました。
この調査一体あと何回実施するのか・・・できるところまで協力してくださいとしか言えないのです。

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ふ化調査NO.3

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第3回目のふ化調査です。まだ夕方と言えど猛暑の浜辺。今年は野犬などの食害が頻発し、例年に比べ、今年は異常なほど多くの産卵巣が荒らされた結果となってしまいました。しかも、食害対策で設置した保護柵まで消失。さらに卵まで消失です。安易な移植や食害と評価すべき対象が把握出来ません。このエコ・コースト事業はウミガメの為に、改善を行っている事業なのに、これではまったく評価出来ない困った状況です。ふ化調査は忽然と卵が消えていたり、残っていても、卵の腐敗が進んで、かなり強烈な腐臭の中での作業となりました。みなさん、お疲れ様でした。

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ふ化調査NO.2

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今シーズン2回目のふ化調査です。但し、最近は脱出が始まると、直ぐに産卵巣を開けてしまっているようです。通常ならば、まだ、脱出前の子ガメも、産卵巣に待機しているので、最低でも一週間は待つのが常識。しかし、どうやら、脱出が始まったと同時に産卵巣を開けているようです。さらに脱出前でも、何度も産卵巣を開けては確認している跡が残っています。なんでこんな異常なことをやっているのでしょうか。

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豊橋技科大海研&桜丘学園生物部&表浜ネット 協働研究プロジェクト本格始動!

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この試みは豊橋技科大 文部科学省連携融合事業県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プランの事業の1つです。大学と高等学校、NPOとの連携事業として企画しました。本プロジェクトの特色は地域の中・高等教育機関である桜丘学園と共同実施することにより、中高生徒が早い時期から大学機関の海浜環境分野における研究を実体験できる点にあります。海岸行政においてもエココースト事業など生態系に配慮し、生物の生息・繁殖場の“質”を復元する試みが実施されています。しかし、行政区分が変わることによって海浜環境の連続性が損なわれることがあり、(横断方向:海→砂浜→植生帯→照葉樹林、縦断方向:管理手法の違いによる隣接区間への影響。離岸堤(潜堤)の設置による砂粒子の堆積の偏り、消波ブロックの設置など)このようなアンバランスな状態を改善するためにも地域一丸となり、総合的な観点での海浜環境の評価を実施し、全国の沿岸管理の普遍的なビジョンを構築する必要性があるでしょう。

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卵還元プロジェクトふ化調査

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今日は名古屋港水族館との協働で、飼育下のアカウミガメが産卵した卵を、自然砂丘に移植し、五並中学校が観察するという「卵還元プロジェクト」のふ化調査を実施しました。
残念なことに、野犬の食害に在ってしまった6月11日に移植された産卵巣と、7月13日に移植した産卵巣。6月11日は当然ながら全滅でしたが、7月13日の産卵巣は知らない内に無事にふ化・脱出していたようです。

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孵化調査NO.1

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8月も中半が過ぎて、孵化・脱出も始まっています。今日は孵化調査にはまだ少し早いと思うのですが、脱出が少し始まった場所を、もう既に開けてしまったようなので、その場所を再度、しっかりと孵化調査を行いました。

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砂中温度計測メモ

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横断方向に18m 3mピッチ。
Tidvidv2@6,Tidvid@1
深度50cm.

垂直方向 P1
Tidvidv2@2
20cm,40cm


(豊橋技科大 海岸工学研究室)

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砂中温度の計測2010

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昨年に続き、今日から砂中温度を計測します。今回も深さを砂表から20センチ、40センチ、60センチで海浜植生のある場所と砂地に分けて設置します。

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