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海岸の取り組み Archive

津波震災報告 PWRC

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表浜ネットワーク理事でもある、(財)土木研究センター常務理事なぎさ総合研究所室長の宇多氏から今回の東日本大震災による津波震災の報告です。千葉〜茨城間の沿岸津波被災の報告です。今後の海岸防災資料としてご参考下さい。随時、ドキュメントは追加しております。現在は41ドキュメントです。※ 更新 2011.6/10

※ 今後の更新は2011年度ブログに移行します。

東日本大震災 津波震災報告
(財)土木研究センター常務理事なぎさ総合研究所室長 宇多高明

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※ドキュメント閲覧は画像をクリックしてください。

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安政地震の記録(伊古部町)

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この石碑は伊古部町にある安政地震の震災、鎮めの石碑です。(昭和に造り替えているのでしょう)記録によると、この表浜では安政(1854年)の11月に連続で2度の地震(M8.4、M7.4)が起きています。11月4日は午前9時、翌日の5日は午前5時。安政東海地震安政東南海地震が連動して起きたと言われています。今、もっとも起きる可能性が高いと懸念されている地震です。当時は丘陵の崩落と大津波(推定29mの高さまで)が記録されています。

東日本大震災義援金
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一口2,000円の支援から。CANPAN(日本財団)支援金
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日本赤十字社 義援金

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五並中学校表浜プロジェクト

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今朝は五並中学校の環境教育活動「表浜プロジェクト」。伊古部町の野外教育センターにて、表浜でのアカウミガメの生態の話を1年生に紹介。今後、三年間、表浜の環境を生徒達は学びます。1年生は砂浜を学び、2年生は海浜植生。そして3年生でアカウミガメの調査・研究と飼育です。しかし、私は昨晩から続いて少々疲れ気味です。(笑

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市民震災対策公開会議(東日本大震災支援報告会)

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18日の午後7時から田原市渥美文化会館にて「市民震災対策公開会議(東日本大震災支援報告会)」に参加、報告してきました。報告会は渥美半島で支援に取り組む団体が報告。田原市サーフィン協会、鈴木さん、田原市、ゆずりは学園、表浜ネットワークです。そして最後は技科大の青木教授から津波震災に対する提言。東海地域は東海・東南海地震が今後何時起こるか判りません。市民としての対策を話し合うという会議です。

東北地方太平洋沖地震義援金
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海岸パトロールと海岸清掃

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GW最終の日曜日。恒例の表浜海岸パトロールに参加。夏日となった海岸はサーファーで賑わっています。浜辺のマナー向上を目的に傾向活動と海岸の清掃を行いました。

東北地方太平洋沖地震義援金
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CBDから沿岸・海洋に向けて

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今日はカナダからCBD沿岸・海洋の専門的なラリー(Larry)博士(Lawrence Patrick Hildebrand)が表浜に訪れました。千葉に次いでこの表浜には砂浜・沿岸砂州、浅海の視察に訪問。表浜の砂丘と丘陵の景観に「このような植生のグラデーション在る砂丘環境をしっかりと保全する必要がある」と、アカウミガメなどの国祭的な希少種も含め、さらに今回の東日本大震災に於ける津波被災に於いても色々と提言を頂きました。

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南三陸から気仙沼にて

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午後からは水の配給を手伝い、その後は気仙沼の避難所の簡易シャワーを設置した浜松先発隊のお手伝い。小高い丘の上にある避難所で、三陸の入り組んだ入江を見渡せる景観の良い場所です。被災が無かったら本当に素晴らしい場所なのです。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

被災者避難・支援プロジェクト 疎開プロジェクト!!も起ち上げました!中部圏での被災者支援に役立つ情報を集めています。ご協力、ぜひとも、よろしくお願いします。ラジオは付けておいた方が良いですよ。

東北地方太平洋沖地震義援金
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津波被災 南三陸町

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津波被災を受けた南三陸町。河川からの津波に堰も破壊されています。恐ろしいほどの水量ある津波の水圧に構造物は粉砕されています。地盤沈下も約1メートル下がってしまって大潮満潮時には周囲は水没。プレート境界型地震による影響と津波に今後の防災にも大きな課題となるのでしょう。


引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

被災者避難・支援プロジェクト 疎開プロジェクト!!も起ち上げました!中部圏での被災者支援に役立つ情報を集めています。ご協力、ぜひとも、よろしくお願いします。ラジオは付けておいた方が良いですよ。

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南三陸町へ

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東名高速道路から中央道、さらに長野自動車道へと新潟経由で東北を目指し、午前中に中部圏を離れる予定がGWの渋滞で、なんと6時間も渋滞に填ってしまいました。結局、下道に回避してもさらに中央道でも渋滞。こんな感じで東北道に入ったのが深夜過ぎ。やっと登米市に着いたのが午前4時でした。ロングドライブ、さすがに疲れましたね。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

被災者避難・支援プロジェクト 疎開プロジェクト!!も起ち上げました!中部圏での被災者支援に役立つ情報を集めています。ご協力、ぜひとも、よろしくお願いします。ラジオは付けておいた方が良いですよ。

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第9便は明日出発

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被災地に向けての支援物資第9便が明日、出発します。今回は南三陸町に向けて明日の朝から出発し、夜には浜松先発隊と合流予定です。やはり野菜は被災地では不足しているようですが、渥美半島もそろそろ野菜が端境期になって数量をまとめるのが難しくなってきました。今回も谷ノ口ええZoneマーケット、さらに小葱20ケースを田原市の農家さんから、さらに東細谷の農家さんからキャベツと竹の子を提供頂きました。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

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田植え体験

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今期の研修制度のメインイベントとも言える田植えは、子ども達も入れてみんなで行いました。今日の天気は曇り、少し肌寒いですが風がなく田植え日和、この日はどこの農家さんも田植え作業。忙しい時間の合間に?合間じゃないですね、大切な田植えの日に時間を費やしてくれた講師の農家さんには感謝でいっぱいです。
研修生も子ども達も、みんな素足で作業開始!

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支援物資第8便出荷しました

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支援物資第8便を今日出荷しました。浜松のサーファーであるマイクが、明日から岩手県南三陸町に支援物資と救援活動に出向くということで先にトラックに積み込みました。キャベツ、レタスチンゲンサイ、タマネギ、トマトと作業トラックに積み込みました。追って明後日は第9便で私たちも積み込んで出発します。しかし、トラックが凄い・・・道路工事用トラックだったんですね。(笑

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

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CBD市民ネット解散総会

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今日は昨年の生物多様性締約国会議COP10に取り組んだ生物多様性市民ネットワークの解散総会。時限的なネットワークなので今後は地域の活動が主体として、生物多様性の10年として各部門が各々で活動していきます。

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Ocean Day at NAGOYA Summary

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昨年は名古屋市にて「生物多様性締約国国際会議COP10」が開催されました。沿岸・海洋としては「Ocean Day at NAGOYA」で色々な課題が話し合われ、ステートメントが作成されました。CBDの沿岸・海洋部門の理事としてグローバルフォーラムのビリアナ博士からサマリーが送られてきました。次回のCOP11までに日本が議長国として推進していく必要があります。

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東日本大震災調査報告会

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今日は国交省、国土技術政策総合研究所、独立行政法人土木研究所、独立行政法人建築研究所による東日本大震災の調査報告会に参加しました。表浜ネットでは海岸の保全活動と共に津波震災の避難訓練など防災にも取り組んでいます。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

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環境省モニタリング1000とエコ・コースト計測

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今年も環境省モニタリング1000による砂浜・砂丘の砂中温度計測時期になりました。快晴で季節遅れの北西風が強い浜辺。砂まみれになりながら赤羽根漁港東堤とエコ・コースト事業地に温度計測器を設置致しました。これからアカウミガメの上陸するシーズンを迎え、年末までの温度変化を記録していきます。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

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砂浜の礫化の改善に

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16日に赤羽根漁港東堤に設置した堆砂垣。砂浜の礫化の改善対策として試みました。今年はなかなか春らしい陽気にならないのですが、季節外れの北西風で徐々に堆砂垣の周囲に砂が堆積し始めています。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

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デンソーECOレンジャー

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昨日までの雨も上がって、今日の空は快晴。北西風の風が少し肌寒いのですが、浜辺で活動するには最適な陽気です。今日はデンソーECOレンジャー。子ども達と一日、浜辺で養浜活動や生き物探しで楽しく海浜環境を学びます。

引き続き節電しましょう。被災地を思いやり、私たちの生活を再度見直し、電力使用量を減らしましょう。燃料も被災地優先を目指しましょう。30%CutOff Campaign!!

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トヨタ表浜の保全活動

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雨も上がって晴れ間が拡がってきました。今日はトヨタ自動車と表浜の保全・養浜活動「ウミガメの里浜づくり」です。当初の予定地は避難路の確保が難しいというこっと、余震が続くので、急遽、赤羽根漁港東堤に変更。砂浜は広いのですが、礫が多いということで、この浜の礫が集まって窪んでいる地に砂丘を作って砂浜の環境改善を試みます。今日は120名の参加者でした。お疲れ様でした。

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炊き出し隊と支援物資第7便を陸前高田市に!

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月曜日の午後から田原市の養豚業組合のみなさん、田原市サーフィン協会の若手と岩手県は陸前高田市へ炊き出しと支援物資を届けに向かいました。まずは陸前高田の支援事務所になっておる陸前高田ドライビングスクールに向かい、今回、炊き出しを予定している救養村となっている和野会館に行きました。そこで渥美半島のモチブタBBQを避難所のみなさんに提供して味わって頂き、物資として子どものおもちゃ、表浜ネットからはシラスを届けました。その後、陸前高田の米崎小学校に向かい、モチブタの肉、シラス、五島列島名物の椿油うどん、キャベツ、子どものおもちゃを届けました。

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インターンシップ事業始まる!

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5月から始まる表浜の農業研修は、お米作りと農産加工を行います。
今日は、育苗をお願いしているセンターに見学に行ってきました。私たちが育てる稲が・・・といってもどれが私たちのかは分かりませんが、この様に、温度管理された育苗センターでしっかりと育てられます。
私たちが見学に行くと20人くらいの人が各工程で作業をしていましたが、中には農業を辞めてしまうという方が、自分は辞めるが始める人もいるのかとつぶやいていらっしゃいました。

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ECOレンジャーリーダー会議

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今日は24日に開催するデンソーECOレンジャーのリーダー会議です。参加するリーダーとサブリーダーの事前研修と打ち合わせを寺沢の公民館と小島の養浜活動の現場で行いました。生憎の天候で雨が午前中に残っていましたが、無事に打ち合わせも終了。当日は子ども達に砂浜・砂丘で楽しく、体験学習が出来ればと願います。

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第5、6便の支援物資を避難所に

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今日は午前中に名古屋から石巻に向かう便にキャベツを10箱積んで頂きました。午後からは第5便を気仙沼市に。さらに第6便を大船渡市三陸町に向けて出荷しました。第5便、57ケース。第6便は86ケースで合計143ケース。内容は葱、タマネギ、ダイコン、キャベツ、カボチャ、サツマイモ、甘夏、リンゴ、エンドウ、インゲン、ニンジン、と多様な野菜を送ることが出来ました。東三河、西三河の農家のみなさんから協力頂きました。被災地にその想いが届きます。

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第4便支援物資の発送

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今日は第4便支援物資の発送を行いました。今回は飯田市の山本君が物資を一緒に運んで頂けることになりました。渥美半島の菊、キャベツ10ケース、調味料と車に隙間無く満載。明日の出発で大船渡三陸町越喜来地区の避難集配所に届けます。

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第3便支援物資の発送

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今日、第三便を発送することが出来ました。岩手県の釜石に向けて、横浜で一旦、NPOに受け入れて頂き、配給することになります。カートンケースで130ケース。下着類など衣料品、洗濯済みタオル、オムツ類、生理用品などなどです。これで支援物資も、段階を変えて今後は野菜、調味料などを第四便、第五便で送る予定です。野菜、調味料を募集しています。みなさまのご協力頂き、感謝の次第です。

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津波震災の影響

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被災地は凄まじいまでの津波の被害です。私たち表浜でも東海・東南海地震が予測され、同等の震災に見舞われる恐れがあります。気仙沼、陸前高田、大船度の入江沿岸を襲った津波を知ることで、今後の防災も見直す必要に迫られています。写真は橋脚だけ残された高田バイパスの跡。


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支援物資を避難所に

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今日は大船度にある北里大学海洋生命学部に伺い、支援物資を地域集落に届けました。入江にある沿岸部は甚大な津波の被災を受けています。物資は大船渡市三陸町東区会館が支援物資配給所になっています。ここが三陸町、越喜来地区の集配、配給基点となっています。さらに大船度市三陸町越喜来地区の避難所にも物資を配ってきました。

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支援物資を渥美半島の仲間から

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今、渥美半島の仲間から被災地に支援物資をと呼びかけを行っています。必ず新品で一定数量を確保したいと思いますのでご理解下さい。取りあえず以下の物品を募集しています。

支援物資 
下着類(必ず新品)
手袋、靴下(新品、暖かい物)
紙おむつ(大人用、子供用)
粉ミルク
生理用品
マスク
タオル(新品と中古の場合は綺麗なタオル)

※必ず、いらない物を出すと言う考えは止めて下さい。被災者支援には良い物をでお願い致します。

新鮮な野菜も沢山集めて被災地に炊き出し隊と共に出荷する予定です。食材、野菜のご協力もお願いしております。よろしくお願いします。

お問い合わせ先:
NPO法人表浜ネットワーク 田中まで
電話:0532-21-1192
Mail:info#omotehama.net (#はメール時に@に変えて下さい)

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津波震災の取り組みで感謝状

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今日は豊橋市消防の観閲式にて、表浜海岸の津波震災の取り組みにおいて、消防庁感謝状を受けて来ました。表浜海岸は東海東南海地震に於いて、津波を被災すると予測されています。海岸は孤立する可能性が高く、救助を待つより、自己で対応するほか、術はありません。(街中での対応で、救助は不可能と考えていた方が現実的です)その場合、海岸利用者が自らの減災を実現する必要があります。そこで小松原の王寿園さん、豊橋サーフィン協会と協力し、お互いさまの防災ネットワークを組んでいます。まだまだ被災に対する意識も低く、現実的な対応が望まれます。
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トヨタボランティア交流会

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今朝は第13回トヨタ自動車ボランティア交流会に参加するために豊田市に向かいました。会場には豊田市を中心に活動している様々な団体のブースが出展。開会の挨拶の後、表浜は講演としてアカウミガメを指標とした砂浜保全の話をさせて頂きました。
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流砂促進事業視察巡検

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今日は天竜川漁協主催の天竜川流砂促進事業見学会に参加。早朝、天竜川漁協に集まって漁協長の案内で巡検はスタート。天竜川はこの遠州灘は表浜の砂浜を形成する砂の供給源です。その供給力が衰えてしまい、今は海岸は侵食問題を抱えています。その天竜川の砂を何とか流して促進させようと今は事業が実施されています。しかし、今度はその流砂を促すことで、川の水は汚濁し、水質悪化が恒常的となり、漁業に大きな影響を与えてしまいます。複雑で多面化した現在の河川の課題を、開発が戦後から始まった天竜川に注目し、流砂促進事業視察巡検に参加しました。色々と現地を見て、学ぶことで河川の複雑な状況に理解が深まります。
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生物多様性保全活動促進法に関する説明会・意見交換会

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今日は午後から名古屋にて環境省の「生物多様性保全活動促進法」に関する説明会・意見交換会に参加。これはCBD/COP10以降、2012年のインドCBD/COP11までの間は議長国として日本は生物多様性の保全を促進する義務があります。その「生物多様性保全活動促進法」の説明と意見交換会です。参加者はほとんどが自治体の担当者の方々でした。今後の地域で生物多様性保全を推進する為には自治体が如何に進めていくかが要でもあります。
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DECOポン報告会

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午後からは毎年、開催しているECOレンジャー、DECOウォークなどでお世話になっていますDENSOのデコポン助成の報告会に参加。昨年の表浜おいでん祭表浜ビーチスクールと養浜活動に助成を頂いています。報告会では渥美亀の子隊の鈴木先生も同じ席に。色々と他の団体の報告、参考になりました。
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遠州灘巡回

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今日は一昨日の強風に煽られて、記録がまったく駄目になってしまっていたので再度、遠州灘は御前崎から巡回。今日はまったく風が無い快晴で、前回とは天国と地獄ぐらいに違います。記録や計測も順調に進みました。前回は潮と砂まみれに悩まされ、さらに寒さが追い打ちと強風だけで、条件的には5倍は苦労しますね。今回はとても暖かくて、長袖のTシャツで十分でした。立春も明日でしたね。
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遠州灘巡回 東部(静岡県側)

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今日は快晴ということもあり、遠州灘の東部海岸の視察に朝から出かけました。遠州灘は東の果て、御前崎から徐々に西に向かうことに。GPSでポイントしながら、レーザ距離計測を使って大凡の浜幅を測って撮影。しかし、今日は強風と言うより、爆風。もう、耳の穴にも砂が入り込むぐらいで全身砂まみれになってしまいました。カメラも砂塵と潮で、クリーナーで拭っても直ぐに駄目になってしまいます。御前崎から天竜川河口まで、一日掛けましたが、戻って確認すると映像は砂と潮まみれでした。今日一日が脱力です。
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三井物産環境基金交流会

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昨日のシンポジウムに続き、今日は交流会。色々なセミナーが開催されました。セミナーは二部に分かれてNPO運営的な講座と、NPOの政策提言講座。とても参考になりました。具体的な事例と共に、新たな情報は大変助かります。
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三井物産環境基金 特別シンポジウム

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三井物産環境基金 特別シンポジウム ~がんばれNPO!熱血地球人~
今日は表浜の活動にご理解頂き、お世話になっている三井物産環境基金2010年度の交流会です。毎回、イベントでは色々と学ぶセッションが用意されていて活動や運営に参考になります。今回は初日に「三井物産環境基金 特別シンポジウム ~がんばれNPO!熱血地球人~」のシンポジウム。中年世代のアイドル、中井美穂さんの司会で進行しました。(笑:該当してますね。
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遠州灘巡回 中央部(静岡県側)

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今日は資料づくりのこともあって、砂の流れの上流にあたる静岡県側の海岸を視察。近くでも意外とじっくりと海岸線は見たことが無かったのです。舞阪から今切口、新居から住吉、大倉戸、そして汐見坂と記録してきました。快晴で気持ちは良かったのですが、飛砂が凄くて、機材が砂まみれになってしまいました。冬は飛砂が活発で砂が良く動きますよね。全般的に夏よりもかなり、拡がっているようです。omotehamaをフォローしましょう

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渥美たくあん販売終了

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今朝も田原市は谷ノ口えぇZoneマーケットにて”渥美たくあん”の販売でした。先週のような雪が降り出す天気では無かったので客足も良く、お客さんにも好評で販売致しました。しっかりと渥美半島の冷たい風で干し上がったダイコン。先週より味がしっかして美味しく漬けあがっています。海は相変わらず、冬型で波も無い静かな浜辺。でも陽差しはポカポカと暖かく、春が待ち遠しいですね。omotehamaをフォローしましょう

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渥美たくあんの販売

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今日は谷ノ口の「えぇZoneマーケット」にて手間暇掛けて作った渥美たくあんを販売。先月、渥美半島では今や目にする事の無くなったダイコンを稲架掛けを行い、たくあん漬けを大草のたくあん漬けのおばあちゃん、寺田さんの指導を受けて漬け込みました。味も懐かしい甘みのあるたくあんに出来上がりました。販売も好評で、色んなお客さんが味見して買って頂きました。来週も販売しますので、もし宜しかったら是非とも、お買い求め頂ければと思います!

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今日は砂浜再生プロジェクト

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今にも空は雨が降り出しそうなグレー色。海は凪いで気温も低く肌寒いです。しかし、風も弱く、何とか午前中は雨の心配も無さそうです。今日は養浜活動。参加者のみなさんも50名ほど。寒い中、みなさん、堆砂垣づくりに頑張って頂きました。お陰様で、海岸に堆砂垣もしっかりと造り上げることが出来ました。その後の海岸清掃までお付き合い頂きまして、お疲れ様でした。

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2011年度 第2回 すなはま再生プロジェクト

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2011年度、第2回目のすなはま再生プロジェクト。堆砂垣を使った養浜活動のお知らせです。今回は王寿園さんと共催で、場所は表浜は小松原(王寿園前)にて実施致します。

〜砂浜づくりとビーチクリーン2011〜

日程:2011年1月15日(土曜日)
時間:午前9時30分から正午くらいまで
集合場所:表浜 小松原海岸(王寿園前)
作業場所:表浜 小松原海岸(王寿園前)
定員:30名程度

堆砂垣を使った養浜活動と海岸清掃です。堆砂垣を設置して砂丘の保全・拡張を行います。設置後にコウボウムギなど海浜食物の播種、海岸清掃を行います。

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海の博物館

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鳥羽に渡って、伊勢志摩スカイラインで朝熊ヶ岳、伊勢神宮内宮を参拝し、五十鈴川河口の神社港に。その後は以前から是非とも観覧したかった鳥羽の「海の博物館」に向かいました。海の博物館の民俗学的に貴重な数々の漁具、漁業資料と海の世界感に圧巻!予想したよりも凄い展示の数々です。特に漁村や漁業のジオラマなど、良く判るように展示されており、中でも圧巻は船の展示。チョロ船、タテギリ、渡海船など和船の美しさにまさにワンダーランド。海に関心のある方でしたら是非とも、行っておくべき博物館と言えますね。

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伊良湖から鳥羽に

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今日は伊良湖から鳥羽に、伊勢湾フェリーで渡って伊勢神宮内宮、五十鈴川河口の船着き場、そして海の博物館にとエクスカーションの企画・下見に向かいました。朝は北西風が強烈で伊勢湾は荒れ気味。凍るような冷たい風に煽られながら、伊良湖から鳥羽に渡りました。これだけ大きなフェリーでもかなり揺れました。(それでも前回のエクスカーションの時と比べれば、天国です)伊良湖岬から伊勢湾からの波に荒れる伊良湖水道、神島を通り過ぎて答志島、菅島の間を通り鳥羽に到着。

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CBD/COP10勉強会

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夕方から名古屋はウィンクあいちにて勉強会「生物多様性条約COP10、そして・・・」が開催されました。
2010年10月に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)では、名古屋議定書や愛知目標などが採択され、国内外から高い評価を得ました。今後の課題として、同議定書の批准や愛知目標の実現に向けた取組など、多様な主体がそれぞれ責任を持って地道に取り組むことが重要です。
 本勉強会では、COP10の成果を振り返りつつ、成果を踏まえた今後の生物多様性保全の取組について議論し、地元での行動に繋げることを目的としています。

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渥美半島探訪 PART1

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もっと渥美半島を知ってみよう。今年は表浜だけではなく、海域などの繋がり、さらに文化・民俗学の側面も(少々)踏まえながら渥美半島をさらに奥深く、探訪を試みようかと考えています。そんな資料づくりも踏まえて、探訪というより、散策ですね。そんな感じで少しずつ紹介致します。まずは冬の渥美半島は伊良湖岬から三河湾、篠島、佐久島からさらに伊勢湾口の神島。冬は北西風が強くて違った伊勢・三河湾の側面が伺えます。写真は伊良湖岬の灯台と沖には神島です。

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堆砂垣づくりとビーチクリーン

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砂浜再生プロジェクト
〜砂浜づくりとビーチクリーン2010〜

日程:2010年12月26日(日曜日)
時間:午前9時30分から午後2時くらい
(簡単な昼食を用意します。野菜を使った味噌汁と玄米おにぎり。要カンパ300円)
集合場所:小島エコ・コースト事業地
作業場所:小島エコ・コースト事業地
定員:30名程度(要申し込み)

堆砂垣を使った養浜活動と海岸清掃です。堆砂垣を設置して砂丘の保全・拡張を行います。数カ所の設置とメンテナンス作業。設置後に海岸清掃を行います。

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東三河「自然が好きな仲間たち」

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神島から渥美半島に戻った足で、そのまま今度は奥三河は鳳来寺山に向かいました。鳳来寺山自然科学博物館にて、東三河「自然が好きな仲間たち」の報告会が開催されました。そこで表浜ネットも参加報告。色々と東三河での活動を知ることが出来ました。

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浜名湖・都田川エクスカーション

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今日は県境を跨ぐエコ地域づくり研究会の「浜名湖・都田川エクスカーション」です。流域としても豊川・三河湾・表浜・天竜川とトライアングルを形成しています。その中心に浜名湖があるわけで、豊かな水域の要。湖西連峰から望んだ浜名湖が陽差しに黄金色にキラキラと輝いて見えたときは、まさに豊かな水域なんだとその景観に驚きました。その浜名湖と水源の都田川が今日のテーマです。

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渥美半島就農の会合

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ご存じの通り、渥美半島は農業生産が高い地域です。田原市・豊橋市で就農に取り組んでいる団体Soraとの就農懇親会に参加。渥美半島の地域活性化には人材は大きな要素です。今、Soraさんの協力でSENA(三遠南信地域連携ビジョン)の取り組みとして就農支援に取り組んでいます。懇親会では渥美半島での就農の課題など、色々と語ることが出来ました。

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鳳来寺山自然科学博物館

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今日は波も無いし、そこで奥三河は鳳来寺山に来ました。目的は鳳来寺山自然科学博物館。実は東三河の自然保全活動のネットワークで「東三河自然が好きな仲間達」展示を行っています。そこに表浜ネットも出展しています。展示の確認を終えて、せっかくの紅葉が紅葉を始めている鳳来寺山。登ってみない手はないと思い、お昼から早速、表参道から登りました。性分で短時間に奥の院まで石段と山道を往復。下りは走るように下りてしまい、かなりな運動量で足がジンジン来るほど疲れましたが、なんだか久々に心地良い運動でした。鳳来寺山は紅葉も色づき始めて秋の様相。自然科学博物館にも是非とも足を運んでみて下さい。

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土木学会第57回海岸工学講演会

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11月9日~12日にかけて前日シンポジウムと海岸工学講演会に参加させてもらいました。海岸侵食や高潮、津波、新たな計測手法の提案など様々な議論がなされます。なぎさシンポジウムから引き続きの議論もあったりと連続で参加していたらより理解が深まりそうです。今年は生態系関係の題目が少ないようでした。生態を扱うには膨大な時間が必要とされますが、結果を出すのには時間がかかるので敬遠されがちなのでしょうか。しかし中にはコアマモの地下茎分枝に関する実験など興味深いものもありました。

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茅ヶ崎なぎさシンポジウム

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今日は茅ヶ崎にて第9回 茅ヶ崎なぎさシンポジウム ~茅ヶ崎海岸の砂浜と環境~に参加してきました。主催は「ほのぼのビーチ茅ヶ崎」です。湘南は茅ヶ崎の浜辺を愛してやまない、茅ヶ崎市民の主催です。場所は茅ヶ崎市は柳島記念館。午前中に茅ヶ崎の浜辺をSFJの川島さんに案内して頂き、視察。海岸保全の取り組みと西湘海岸の現状をしっかりと見ることが出来ました。午後からはシンポジウム。ほのぼのビーチ茅ヶ崎のみなさんの協力でとても楽しいシンポジウムとなりました。

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白脇小学校総合学習

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今日は静岡県浜松市白脇小学校の総合学習に出向きました。8時からと言うことで、出かけましたが浜名大橋が補修工事で、今は片側走行となり渋滞。危うく遅れそうになりましたが何とか間に合いました。早速、5年生対象の総合学習で「アカウミガメ」を担当。アカウミガメの生態、砂浜・海洋をどのように利用して生態が成り立っているのか、色々とお話出来ました。ただ、2時限あるとは知らず、クラスを替えて2回話す事になるとは・・・・知りませんでした。(笑

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沿岸と海洋(名古屋議定書)

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CBD/COP10にて採択された沿岸・海洋のプレナリードキュメントの翻訳(いい加減です。何しろ長い長い文章で意味不明:笑)を公開します。(徐々に修正していきます)

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五並中学校文化祭表浜プロジェクト報告

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今日は地元、五並中学校の文化祭。五並中学校全校で取り組んでいる「表浜プロジェクト」の発表会です。ゲスト講演は海ゴミプロジェクトで有名なJEANの小島あずささんです。五並中学校は海浜環境の指標として名古屋港水族館の協力・指導のもと、実施しています。五並中学校の子ども達はとても素晴らしい報告をしてくれました。とても子どもの報告とは思えない驚きです。

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CBD/COP10最終日

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いよいよ最終日となりましたがABSなど合意になるには大変なようです。遅れ込んで沿岸・海洋も今晩ということになったようです。なんだか大変な状況ですね。最後のフォーラムも午前中、さらにブース撤去もあって、明日は台風14号の接近もあり、完全に撤去しないと危ないかも。今日は大忙しですね。
※ なんと沿岸・海洋は午後10時に決議が出たようです。さらに名古屋議定書に向けては夜通しとなってしまったようで。取りあえず決まったようですが、海洋保護区の数値の低さはちょっと残念ですね。

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いよいよハイレベルセグメントに

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CBD/COP10も後半、いよいよ各ワーキンググループからコンタクトグループに移行され、ハイレベルセグメントに提出されるところまで近づきました。しかし、ABSやバイオフィール、海洋と沿岸も、なかなか進まず、今日も再度、ワーキンググループで作業。しかも、海洋は夜に遅らされ、先程、10時に終了したようです。大変ですね。明日は最後のフォーラムを開催します。テーマは「オーシャン・イニシアティブ」です。

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Side Event "COASTLINE AND SHALLOW SEA"

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今日は午後4時から表浜ネットワーク主催のサイドイベント「海岸線と浅海域」"COASTLINE AND SHALLOW SEA"です。昨日、慌てて準備した次第で、何かと調整不足。しかも講演者のみなさんとも当日に初めての顔合わせです。しかし、講演者のみなさまは各地の保全活動のスペシャリストなので、内容は充実していて助かりました。全国の保全事例と教訓から、何らかの方向性は見出せたのでしょうか。

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Marine and Coastal Bio divesity Contact grupe

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いよいよCBD/COP10は残り一週間。後半のハイレベルセグメントに向けて各、生物多様性条約のドキュメントづくりに入って来ました。沿岸・海洋のワーキンググループもコンタクトグループで作成に入っています。なかなか、各国の我が儘?な発言にCBD事務局も大変です。

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水産学会サイドイベント

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今日は午前中は水産学会のサイドイベントに参加。表浜ネットからは伊勢・三河湾流域ネットの協力を得て開催している「味わって知る私たちの海」の報告。

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Ocean day at NAGOYA meeting

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今日は午前中は地元の五並中学校が生物多様性フェアに参加ということで、海岸ブースでお出迎え。午後からは昨日の「Ocean Day at NAGOYA」のインフォーマル・ミーティングに参加。いろいろと勉強になりました。しかし、今日もDeepな一日でした。疲れた〜。

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浜名湖電装株式会社会社創立60周年 ファミリーフェスタ2010

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CBD COP10は田中代表にお任せして、今日はデンソー豊橋製作所のご好意で浜名湖電装のファミリーフェスタにブースを出展させていただきました。2,000人以上が訪れており、表浜海岸沿岸の住民の皆さんに私たちの活動を知ってもらう貴重な時間となりました。表浜ネット ニューフェイスのやべべは今日も頑張りました。

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Branding biodiversity(戦略的な生物多様性メッセージ)

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Branding biodiversity・・・戦略的な生物多様性、新しい自然メッセージ。
地球(この偉大な満ちたる声のために)での生活をつくりあげている素晴らしいほど複雑な世界を想像してみましょう。「生物多様性としたら」、ひとかたまりの科学的な概念(畏怖と驚きの感情以外の)さえ、見受けられない? 生物多様性のメッセージは、それから、それを保護するために、世界的な行動を誘発することをが出来たのでしょうか?

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Ocean day at NAGOYA開催

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いよいよ、CBD/COP10にてオーシャン・デイ アット ナゴヤが開催されました。海洋国日本で今回の開催は今後の沿岸・海洋に向けて重要な流れを作ることになるでしょう。

NAGOYA Ocean Statement

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CBD/COP10最後の週末 in Coastal Booth

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今日は、CBP/COP10が始まって最後の週末ですので、午前中から人も多く賑わいを見せています。途中、ワークショップもやり始めたら子供から大人まで立ち寄ってくれました。
大学生ボランティアも、練習してきてくれたので助かりましたね。

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Life with Dynamic Sand - From steep mountains to the open ocean-

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今日は国交省中部地方整備局主催のCBD COP10サイドイベント「Life with Dynamic Sand - From steep mountains to the open oceanーダイナミックな大地に生きる -急峻な山地から外洋までー」にパネリストとして参加。朝の9時に打ち合わせと言うことで早朝から、会議場に向かいました。急峻な地形の日本。日本の地形は高い山から海までという標高差が短い距離で展開しているのが特徴。土砂がダイナミックに動くと共に、生態系もその急峻な地形が故に多様性を生んでいるというサイドイベントです。サイドイベント会場は日本政府テントサイトです。

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バイオフィールなど

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今日のワーキンググループ1は農業の生物多様性とバイオフィール(生物燃料)です。メディアでは、今までが生き物会議と偏って捉えがちだったのですが、今度は会議が始まると内容に驚いたのか、今度は逆に経済的な面で捉えがちですね。冷静な目で見ていかないと流れに飲まれてしまうのではとも。利用も確かに重要ですが、保全も本来は重要なのです。会議はSBSTTA(科学技術助言補助機関 Subsidiary Body on Scientific, Technical and Technological Advice)から続いているドキュメントの削除や訂正が国家間で続いています。確かに餌食になっているような印象を受けますけどね。

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表浜エクスカーション(CBD/COP10)

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2010年10月21日(木)AM9時00分〜5時30分 ※ 雨天の場合は中止となります。
名古屋国際会議場から出発します。地下鉄日比野駅から名古屋港

表浜エクスカーション「海岸線と浅海域」
集合場所:名古屋国際会議場 集合時間:9 : 00am
定員:20名
料金:3,200円 ※昼食は伊良湖ビューホテルにてバイキング料理となります。
※ 国際会議場(日比野)から名古屋港までの地下鉄は自己負担とさせて頂きます。(往復460円)

主催:NPO法人表浜ネットワーク

名古屋港から伊勢湾を視察しながら、渥美半島を目指します。渥美半島は伊良湖岬にて伊良湖水道を見渡し、中部圏の海域を体験します。
コース:名古屋港→伊勢湾→伊良湖岬(伊良湖ビューホテル)→伊勢湾→名古屋港着

※ CBD/COP10参加者が対象となります。詳細は後ほど、このブログにてお知らせ致します。

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生物多様性と気候変動

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今朝も名古屋国際会議場に。今日は第1作業部会は気候変動と生物多様性がテーマでした。気温と生物はアカウミガメなどは顕著ですが密接な関係があります。気候が変動することで、生態系自体が崩れて変化してしまいます。変化が望ましいものになるとは安易過ぎで、未だ人類が経験したことがないような変動に対面することになるのでしょう。重要な課題ですね。

*****お知らせ******
明日のエクスカーションは天候が不順な為に中止になりました。
海上にうねりが在るため、安全性を考慮し、中止に致しました。申しわけありません。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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海洋と沿岸の生物多様性会議始まる(CBDCOP10)

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Marine and Coastal Biodiversity
いよいよ、CBD/COP10にて沿岸・海洋の生物多様性で本会議が始まりました。タイミング良く、ちょうど本会議場に入ったところです。会議は各国の課題・事例報告から始まりました。MPAs(海洋保護区)に於いてコーラルトライアングル、東アジアからの発言が始まりました。まずは珊瑚礁の白化の課題からです。MPAs Networkの構築に向かっていくようです。

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CBD/COP10開催

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今日からいよいよCBD/COP10が開催です。今日は会議場に各国の参加者が続々と来ています。さすがに約190ヶ国あるだけに様々な国から参加。人の多様性も見て取れます。開会式は遅れてしまって満員で会場には入ることが出来ませんでした。その後はサイドイベントも始まって、早速、ASEANの海洋保護区のサイドイベントに参加。昨年のPEMSEAに参加した時にお会いした方が報告されていました。夕方からはレセプションに参加。暗くなってくると会議場中庭に各国からの参加者が集まってきました。立食パーティ形式でとても楽しい一時を味わいました。各国の海洋関係の人達とも色々と話す事が出来ました。

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CBD/COP10 続くNGO会議

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今日は昨日のNGO各作業部会の会議の報告がTOP10issuesとしてまとめられ、その結果をさらにドラフトとしてまとめあげる総括的な作業を今日のNGO会議では行いました。沿岸・海洋の課題は昨日の提言を含め、上手くまとめあげて報告されました。ただ、一点抜けていたかと思う課題を今日は指摘を受けました。この課題をさらに今晩、多面的にまとめあげられ、NGOからの提言として本会議に向けて参加することになります。いよいよ18日からCBD/COP10が開催です。

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生物多様性交流フェア 追記

COP10ガールズ
劇団シンデレラの座長フローレスともこさん(左)とCOP10ガールズのお二人がブースの前で生物多様性についてパフォーマンスで分かりやすく伝えてくれました。
いつもありがとうございます。

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COP10/MOP5と会場の下見準備

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今日は来週からのCBD/COP10の下見としてMOP5が始まっている名古屋国際会議場に出向きました。表浜ネットは海岸ブース出展、会議場内のサイドイベント、フォーラム、22日にはSFJとの協力でライブ、21日には伊勢湾をクルーズして渥美半島は伊良湖岬まで往復するエクスカーションを企画しています。まずはブースの準備に、荷物の搬入方法の検討、混雑を避けるために、早めにオブザーバーパス登録などを行ってきました。

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SurfriderFoundation 国際会議

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今日は千葉県は鴨川まで出向きました。表浜ネットとも活動を共にしているサーフライダーファウンデーション国際会議公開シンポジウムに参加。今朝早めに豊橋を出て雨雲を追いかけるように東京に。京葉線で安房鴨川に向かいましたが、途中で豪雨で列車が止まってしまいました。一時間遅れで安房鴨川に到着し、何とか無事に参加。会場には沢山んおサーファーが参加。USA、フランス、オーストラリア、ブラジルと各国からサーフライダーのメンバーが鴨川に集まりました。シンポジウムは昭和初期の鴨川の海岸から考察したり、サーフリザーブの話と有意義な無いようでした。迎えるSFJのメンバー大変でしたでしょうね。ご苦労様でした。

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SurfriderFoundation 国際会議

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お知らせ:表浜ネットとも、海岸の取り組みで協力しているS.F.Jの国際会議が千葉は鴨川で開催されます。
日程:2010年10月10日午後13:30〜
場所:千葉県鴨川市市民会館 千葉県鴨川市横渚808-33
料金:無料 予約の必要はありません。

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TUT&桜丘&表浜ネット マクロファウナ調査第3回目

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3回目の調査。ハマスナホリガニですが、だいぶサイズの小さい個体の割合が大きくなってきました。写真甲幅の計測風景。今日は桜丘生物部からは6名。豊橋技科大海岸工学・ウミガメ研究室から永坂&繁田も調査に協力してくれました。次回は10月末にまたお願いします。水温的には11月までで限界でしょうか。寒そ~(T_T)

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デンソーDECOウォーク表浜

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今日はデンソーDECOウォーク表浜です。2日前は雨の予報で、どうなることかと心配しましたが、前線が北上して、雨雲も四国から日本海側に流れ込んで渥美半島には届かないようです。朝は晴天で開催することが出来ました。みなさん、手慣れた作業で10基の堆砂垣と修復を4基設置することが出来ました。今日は一日、浜辺で子ども達も含めて作業を満喫。でも吹き続ける東風で、結構疲れましたね。参加されたみなさま、ご苦労様でした。

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生物多様性セミナー

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今日は午後から三井物産中部支社の企業の生物多様性セミナーに参加。パネリストとして「海浜の多様性の保全と表浜海岸」の報告を行ってきました。生物多様性という概念は捉え方も幅広く、なかなか理解が進まないのも現状のようです。また、活動している側として、なかなか企業側からの視点で保全を考えることが無かっただけに色々と参考になりました。

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ボーリング工

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豊橋技術科学大学で新しい調査を始める予定です。ボーリング工、近くでみると面白いですね。

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DECOウォーク表浜 リーダー会議

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今日はデンソーDECOウォークのリーダーの打ち合わせです。これから冬期に向かって飛砂を利用した養浜活動を堆砂垣で行います。堆砂垣の設置方法や、進行なのを打ち合わせました。まだ、日中は陽差しも暑く、作業も大変でしたが、事前の打ち合わせを行いました。

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Ocean day at NAGOYA連絡会

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来月開催される「生物多様性締約国会議COP10」(CBD/COP10)に於いては沿岸・海洋は重要な課題。そこでCBDでは10月23日を"Ocean day at NAGOYA"としています。そこで日本側としては海洋政策研究財団(OPRF)が主導することになりました。今日はその"Ocean day at NAGOYA"の連絡打合会に参加。如何に"NAGOYA MANDATE"まで導くのか、意見交換を実施しました。

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海ゴミプロジェクト視察二日目

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東シナ海の海ゴミ・プロジェクト視察の2日目です。今日は場所が変わって海の中道。ここは国営の海浜公園だそうで、驚いたことに入り浜が制限されているのだそうです。不思議なビーチですが、モニタリングも申請が必要だそうです。そこで海岸清掃のイベントが開催される今日、モニタリングも行うことに。但し、海岸清掃の場所が調査域から外れていたようで、サンプル扱いだそうです。

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海ゴミプロジェクト視察一日目

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今日は東シナ海の海ゴミプロジェクト視察に博多まで出向きました。海岸の漂着物は、高度成長時代から益々、多様な種類、量と増加し続け、今や海岸を形成する新たなる素材?とまでになってしまったかのようです。太平洋岸の表浜でさえ、酷い状況ですが、対馬海流が流れる東シナ海はさらに海からの漂着は凄い量。今まで砂や砂利を踏みしめていた音が、キュキュというプラスチックが擦れる音に変わってしまいました。

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なぎさシンポジウムエクスカーション

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先日のシンポジウムから、翌日はなぎさシンポジウムの巡検です。豊橋は伊古部の海岸から、赤羽根東堤。そして伊良湖岬から蔵王山と渥美半島をグルリと廻る巡検でした。浜辺にネクタイ族。なんだかマトリックスのボブみたいですね。(笑

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TUT&桜丘&表浜ネット マクロファウナ調査第2回目

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連続調査の第二弾です。第一弾はこちら。先回と比べて調査の効率もアップした桜丘生物部員。今日の調査はとても良かったです。バディがお互いを助け合っていました。
この調査一体あと何回実施するのか・・・できるところまで協力してくださいとしか言えないのです。

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全国なぎさシンポジウム in あいち開催

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「全国なぎさシンポジウム in あいち」は豊橋市公会堂にて開催されました。予想以上に参加者も多く、さすがは自治体が行うイベントですね。しかし、感慨深いです。この表浜が23回目のなぎさシンポジウムを引き受ける地となった訳ですが、愛知県の表浜での斬新な取り組みを全国に伝えることが出来たのでしょうか。「なぎさ」という情緒ある言葉、砂浜の素晴らしさを感じたシンポジウムでした。

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全国なぎさシンポジウム in あいち

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全国なぎさシンポジウム in あいち

 愛知県は、太平洋に面する遠州灘、内湾である三河湾及び伊勢湾の3沿岸からなり、海岸延長は595kmに及んでいます。いずれの沿岸も優れた自然景観を持ち、古くから生活、通商、漁業、観光の場として重要な役割を果たしています。特に遠州灘沿岸につきましては表浜海岸と呼ばれ、全長約50キロの弓状の砂浜と海岸崖や丘陵地から形成された海岸が美しい日本の原風景を残しています。
一方、社会的・人為的問題により海岸環境の悪化が加速度を増し、国民の財産でもある貴重な海岸が存亡の危機に追い込まれていることも確かです。
このため、なぎさを通じて海岸の保全・再生に向けた講演や活動報告等による啓発をこのシンポジウムによって本県から全国に発信し、海岸環境の保全問題について意見交換を行います。

平成22年9月9日(木)午後1時〜
豊橋市公会堂にて開催 入場無料

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全国なぎさシンポジウムの準備

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今日は午後から、明日の「全国なぎさシンポジウム in あいち」の準備に豊橋市公会堂に出向きました。既に愛知県のみなさんが資料などの搬入に大忙し。早速、表浜も資料を出して、展示ブースの作成に。明日は平日なので、出足が心配ですが、お時間にご都合がつきましたら、是非ともお出かけください。愛知の渚が如何に保全されてきたのか。その愛知は表浜から発信致します。よろしくお願いいたします。

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SENA

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今日はSENA(三遠南信地域連携ビジョン推進会議)の研修です。表浜ネットワークでは今、インターン研修生を迎え、表浜おいでん祭など啓蒙イベントから、巡回調査からふ化調査など、海岸の保全活動に参加。その研修の中間報告会が豊橋市役所にて催されました。午前中は雑務をこなして、午後から研修会。各基調講演から研修生の報告と、6時間みっちりのプログラムで少々疲れましたね。(笑

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SFJとの研修

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今日はサーフライダー・ファウンデーションのメンバーと共に、サーフポイントカルテの研修を表浜で実施。砂浜と沿岸砂州があってこそ、様々な海浜の生命が育まれます。しかもサーフィンに於いても重要な環境です。その砂浜を評価し、経年的に記録していこうとした取り組みです。

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ランの館にて表浜出展

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今日は朝から、名古屋はランの館に。名古屋で開催される「生物多様性締約国会議COP10」の広報の一環で、今週末は関連イベントが開催されます。いつも、この表浜のアカウミガメを題材にした劇「アカウミガメのピッピ」を演じてくれている劇団シンデレラがCOP10ガールズとして公演するので、表浜ネットも協力です。

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豊橋技科大海研&桜丘学園生物部&表浜ネット 協働研究プロジェクト本格始動!

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この試みは豊橋技科大 文部科学省連携融合事業県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プランの事業の1つです。大学と高等学校、NPOとの連携事業として企画しました。本プロジェクトの特色は地域の中・高等教育機関である桜丘学園と共同実施することにより、中高生徒が早い時期から大学機関の海浜環境分野における研究を実体験できる点にあります。海岸行政においてもエココースト事業など生態系に配慮し、生物の生息・繁殖場の“質”を復元する試みが実施されています。しかし、行政区分が変わることによって海浜環境の連続性が損なわれることがあり、(横断方向:海→砂浜→植生帯→照葉樹林、縦断方向:管理手法の違いによる隣接区間への影響。離岸堤(潜堤)の設置による砂粒子の堆積の偏り、消波ブロックの設置など)このようなアンバランスな状態を改善するためにも地域一丸となり、総合的な観点での海浜環境の評価を実施し、全国の沿岸管理の普遍的なビジョンを構築する必要性があるでしょう。

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渚線に陽

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今朝も穏やかな海。浜辺の巡回も、そろそろ孵化の確認へと移行する時期です。しかし、今年は移植が多すぎて、把握することが困難となってしまっています。こちらが産卵を確認後に何も連絡無く、移植してしまっているのです。野犬による食害か行方不明という前代未聞の状況で、ため息しかでません。さて、渚線上に乗ってきた日の出位置。この時期、陽が渚に映り込み、輝きます。海の波はさらに小さくなり、海水は少し温かくなりましたね。

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過剰な関与の末

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今年のアカウミガメの上陸・産卵シーズンもそろそろ収束でしょうか。今朝はタートルトラックは見あたりませんでした。孵化・脱出もそろそろ始まりつつあるようです。しかし、今年は異常なほど、移す必要のない産卵巣まで移植しています。その結果か、産卵巣の掘り方や、埋め戻しが甘かったりとあまり知らないが故に、食害を誘発していると考えられる。そもそも、アカウミガメの親は誠に上手く、埋め戻し作業とカモフラージュを行っているのに・・・・。過剰な関与の結果ですね。

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炎天下の海岸清掃「表浜ブルーウォーク」

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今週末の13日から、表浜を海岸清掃して歩く、「表浜ブルーウォーク」が始まりました。主に技科大、淑徳、愛大などの学生達が参加しています。まあ、当初は真夏に約50キロの表浜を、歩くだけでも大変なのに清掃しながらというのは大丈夫か心配でした。しかし、もう、開催は4回目になるのでしょうか、続いています。しかも、参加者も増えているようで頼もしいですね。色んな意味でも応援していますが、これがイベントだけで終わらないように、出来るだけですが、この機会を上手く活かして頂ければと願います。

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関東より表浜視察

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関東の某有名自然保護団体よりお客さん。昨日は渥美半島をぐるっと一周し、今朝は早朝の巡回調査に同行していただきました。表浜海岸の抱える自然環境の問題や保護団体同士の摩擦。心に残ったのは「環境問題を考えるといつも最後はネガティブになってしまいますね」という言葉。前向きに活動しているつもりではいるのですが、個や1つの種にこだわりすぎるような今のウミガメ保護はどれだけの結果を未来に残すのでしょうか。

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コウボウムギの種子集め

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今日は炎天下の中、養浜活動に使うコウボウムギの種子集めです。(笑
インターン生と近所の子ども達(かき氷をだしに)の協力でコウボウムギの種子集めに出向きました。熱中症の心配もあるので、短時間に集めようと計画。でも、やはり浜に出ると猛烈に暑いですね。救いは乾いた西風が砂丘を吹き抜けます。短い時間で集めて、後はカニ取りになってしまいましたが、何とか種子も集まりました。みなさん、ご苦労様!(その後は、速攻でココナッツ屋に)

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保護柵とは

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今、いろんな理由で「孵化場」を使用していますが、表浜ネットでは「保護柵」の提案を致します。これなら、移植する必要も無く、最大、流出の可能性があった場合でも背後地に移植し、この「保護柵」を設置すれば問題ありません。卵には最小限の負担で済みます。何より、数百万もお金を掛けなくても、これなら6千円(試作品1基)で済みます。
「保護柵」の定義は移動出来ること。設置した場合は「孵化場」です。

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表浜おいでん祭&表浜ビーチスクール

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快晴の真夏の太陽の下、「表浜おいでん祭&表浜ビーチスクール」の開催です。早朝ですが、気温がグングンと上がっていきます。暑さ対策が大変ですね。海はうねりが少し残っています。地曳き網も、サーフィンスクールも海の状態に合わせなくてはなりません。急遽、スケジュールを変更し、地曳き網を先に実施することに変更致しました。岸際の波が高いのですが、小沢地区の漁師さん達も、何とか地曳き網を入れてくれました。カマスやメアジなど沢山獲れました。また愛知県水産試験場からは中村さんに来て頂きまして、獲れた魚でお魚教室。もう、子ども達は魚を手に興味津々な表情。最後に海の様子を見て、サーフィンスクールを萩原・夏目・金子プロにお願いして実施。波が高いので、波打ち際でのサーフィン体験に変更しました。ここでも子ども達の楽しそうな笑い声が一杯になりました。真夏の猛暑でしたが、みなさまのご協力のもと、無事に開催出来ましたこと、感謝致します。お疲れ様でした。

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表浜おいでん祭&表浜ビーチスクール

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2010.表浜おいでん祭&表浜ビーチスクール 
ニッセイ財団助成事業、デンソーエコポイント制度助成対象事業

日程:2010年8月01日(SUN)
時間:午前7時30分〜
場所:表浜海岸(小島地先海岸)

内容:”表浜びーちすくーる”によるサーフィンスクールと地曳き網体験(おさかな教室)
主催:NPO法人表浜ネットワーク 表浜びーちすくーる

・表浜びーちすくーる
真夏の表浜、萩原プロ、夏目プロ、金子プロによるサーフィンスクールで海に親しみながら、防災、水難事故防止方法や自然を学び、また砂浜でアカウミガメづくりをします。
・地曳き網とお魚教室
地曳き網を楽しみながら、愛知県水産試験場の協力で表浜の魚を学ぼう!(夏休みの自由研究に最適)

表浜を楽しもう!表浜で学ぼう!
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推薦!海洋保護区

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表浜ネットも参加しているCBD市民ネット沿岸・海洋作業部会では、一般の市民の方へ「海洋保護区」への関心を持っていただくと同時に、自ら写真を投稿することで海洋保護区を推薦することのできる参加型サイト『推薦!海洋保護区』リリースいたしました。


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五並中学校でのウミガメ飼育プロジェクト

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五並中学校が名古屋港水族館の人工砂浜で孵化した子ガメを環境教育の一環として飼育するプロジェクト開始から1年が経過しました。この試みは人工飼育下のF1個体をヘッドスタートさせるという単純なものではありません。よく子ガメの放流会が問題視されていますが、既存の子ガメの放流会は野生の個体を何百~何千匹も犠牲にして成り立っているものです。それと比較して、数を限定した飼育下で誕生した個体を1年程度飼育し、できるだけ長い期間、多くの生徒たちに触れて、関わってもらうこと。そして、海へと旅だった子ガメが無事成長し、20年~30年の後、産卵に戻ってきたカメたちが安心して産卵できる砂浜をより良い状態で残しておくことを約束しなければなりません。
面倒をみた生徒たちが大人になり、自分たちの子どもができた時に、同じようにウミガメの産卵できる砂浜を残しておくことは今の私たちの仕事の1つですね。

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Ocean meeting in Tahara

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「オーシャンミーティング in 田原」
午前中は真夏の陽気で大丈夫かと思いましたが、順調にエクスカーションを実施することが出来ました。まずは一例として表浜を視察し、沿岸砂州と砂浜で構成される浅海域を参加者に実感して頂きました。
日本の沿岸は複雑で多様な環境。このような海洋国だからこそ、CBD/COP10に向けて取り組むことが出来るのではないかと感じます。午後からは田原市文化会館にて「オーシャンミーティング」Lee博士の基調講演からワークショップと限られた時間でしたが、Lee博士からは具体的な提言をして頂き、沿岸・海洋の課題への取り組みに方向性が見出されたかと感じます。

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沿岸・海洋ミーティング

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今日は100日前イベントの合間と言うことで、沿岸・海洋作業部会のクローズドミーティング。今後のCBDへの取り組みや方向性や、Lee博士の助言や提言を頂き、検討致しました。

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生物多様性条約第10回締約国会議100日前シンポジウム

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海の日記念連続イベントとしてまずは17日は東京は青山の環境パートナーシップオフィスにて生物多様性条約第10回締約国会議100日前シンポジウムが開催。表浜ネットも報告を行いました。このシンポはCBD市民ネット(沿岸・海洋生物多様性保全にかかわる作業部会)が開催。日本に訪れているCBD事務局沿岸・海洋担当のJiyhun Lee博士を招き、環境省、地方自治体、地方の活動などを報告。当日に印刷されたおさかなガイドブックなどの配布もありました。

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ダム研究会

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今日は愛知大学環境経済学部大澤教授から、ダム研究会への参加のお招きがありました。基調講演は天竜川漁業組合代表理事の秋山氏。流下の仔魚調査などのとても興味深い活動を漁協でされていて、大変面白いお話でした。老朽化も免れない構造物のダム。多面的に河川に影響を与え、また、堆砂という最大の課題もあり、色んな面で学ぶことが出来ました。

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2010津波震災訓練

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今日は平成22年度豊橋市津波対策訓練です。午前9時30分に練習警報がなり、避難します。その後、遭難者の救助をフロートロケット弾とヘリコプターを使って行います。この地域では東海・東南海地震が心配されています。何時起こるか判らない大震災と津波。しかも、この地域の大きめな地震は最近は起きていません。忘れた頃の震災が一番恐いですね。訓練も回数を重ねてくると、慣れてきてしまい形骸化してしまうような印象もあります。実際には起きたら、海岸では、救助はほとんど来ないと考えた方が良いでしょう。しかも、海岸道路はほとんどが崩落します。

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砂浜再生プロジェクト報告

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今日は午後から、名古屋はウィルあいちにて中部建設協会のNPO活動報告会に参加してきました。表浜ネットからは「砂浜再生プロジェクト」の報告。エコ・コースト事業の状況と並行して活動している養浜活動、またその砂丘を利用した環境教育などの利用を報告。他の団体では一昨年にお世話になりました伊勢は湊町保存会の方とも再会。懇親会では船参拝の話で盛り上がった次第です。

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DECOスクール

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今日は刈谷にあるデンソー本社にてデンソーDECOスクールに表浜ネットもブース参加。生憎の雨模様でしたが、今日は屋内なので安心してブース出展出来ます。ウミガメクイズや表浜講座など、イベントもあります。会場は広いホールで何と65団体参加。凄い人で賑わい、色んな人とお話しできました。同じ愛知県内でも、表浜を知らない人も以前は多かったです。最近は表浜のアピール効果が出てきたのでしょうか、アカウミガメと共に良く知って頂いています。

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初夏の海岸清掃

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今日は天候が芳しくは無いのですが、初夏の海岸清掃を実施。日頃、お世話になっている海岸にて、この海岸をいつも利用しているサーファーのみなさんとジョンソン&ジョンソン名古屋から5名の参加。天候は今にも雨が降りそうですが、小康状態で何とか実施出来ました。しかし、海岸清掃もサーファー仲間と取り組みとしては20年近くになるかと思います。しかし、大人が捨てたゴミをウミガメを守るためとかの理由付けにして、子どもが拾わされたりと一向に捨てる人、拾う人の関係は変わりませんし、例として比較的にですが高齢者の釣り人がマナー悪かったり、若者のコンパなどのBBQや花火のゴミがそのままゴミをポイ捨てと酷い例も続いています。しかし、根本的な何かが変わらないと、いつまでも海岸のゴミは減らないのではという気がします。

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表浜ブルーウォークの講演会

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表浜ブルーウォークは数年前から技科大や愛大などの大学生などが中心に始まった、表浜海岸約50キロを海岸清掃しながら歩くという活動。表浜ネットも応援してきましたが、今日はそのメンバーが開催した講演会にコメンテーターとして参加。川の写真家村山嘉昭さんを招いて、川と海の話を色々としました。

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ハワイから表浜視察に

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今日はハワイから表浜海岸を視察に。これはSFJの上田さんのプロジェクトの一環でハワイのSAVE The SUNSET BEACH ププケア・パウマル保全活動にも貢献した画家ビル・ブレーデン氏が日本の海岸を題材に取り上げていることで、この表浜に訪れたのです。ビルさん、早速、表浜の砂浜と丘陵を「ビューティフル!」と賞賛。しかし、一昨日の雨と東風で流れ着いたゴミが多いのが玉に傷でしたね。

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iProtectのご協力

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豊橋でも美味しいシューロールと評判の豊橋市中岩田町にある洋菓子店アンジェリカさんで"iProtect"ステッカーを店頭に置いて頂けることになりました。実は店長はいつも海でお世話になっているサーファーなんです。海繋がりで表浜の自然保全にご協力頂きました。ありがとうございます。
表浜の海でサーフィン、釣りでお疲れの後は是非ともアンジェリカさんのスイーツを!

ANGELICA店長のブログ

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伊勢・三河湾流域ネット総会

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今日は名古屋駅前のWINC AICHIにて伊勢・三河湾流域ネットワークの総会。2005年から閉鎖性湾の課題に対処すべき、海岸から流域を捉えたネットワークが結成されました。表浜ネットは当初から参加しており、2009年度の報告と2010年度の「生物多様性締約国会議COP10」の取り組みや今後の方向性に向けての意見交換を行いました。

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夏に向けてAED救命訓練

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AED:自動体外式除細動器 (Automated External Defibrillator)の訓練を小松原海岸の王寿園さんと協力して行いました。これから迎える海のシーズン。海岸の利用もサーフィン・スキムボードなどスポーツやレジャー、また釣りやキャンプなど多様化し賑わいます。海の事故も同時に増加傾向。そこで地域として王寿園、NPO表浜ネットワーク、表浜ビーチスクール、豊橋サーフィン協会と協力して防災・延命救助体制をとることになりました。

AEDの訓練

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環境省モニタリング1000

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今日は午後からは日本ウミガメ協議会と共に昨年も実施した環境省モニタリング1000調査です。海岸の環境を把握する調査として砂中温度の計測を続けていますが、今年も設置に赤羽根に向かいました。

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東風による堆砂

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今回の低気圧はかなり荒れました。東風によって活発に飛砂が起きて堆砂垣にもかなり砂が堆積しました。やっと芽を出し始めた植物も砂に埋もれてしまいました。この時期は東風でかなり砂が動きます。

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養浜に於ける植生評価

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砂浜再生プロジェクトの堆砂垣は砂丘も安定してきたようです。植生も堆砂垣の周囲は成長も良く、冬に播いた種子(コウボウムギ、ハマボウフウ等)がしっかりと発芽し、順調に育っています。

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ビオカフェ「淡水カメの遺伝子かく乱」 「ウミガメの保全活動にみる予防原則と新たな取組み」

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写真はウミガメ協議会 石原君の「アカウミガメの保全活動にみる予防原則と新たな取組み」

今日は名古屋にあるラクダ書店にてビオカフェ。
淡水ガメとウミガメのカメカメなコラボレーションでした。
愛知学泉大の矢部教授とウミガメ協議会の石原君とともにカメの保全をテーマに、淡水ガメの遺伝子汚染とウミガメの放流会などの効果について意見交換をしてきました。
予防原則についての議論が盛り上がりました。
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表浜プロジェクト野外研修

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今晩は五並中学校の野外研修会。伊古部にある少年自然の家にて宿泊も兼ねての勉強会です。生徒は地元の五並中学校の一年生。初々しさにあどけなさも残っている子ども達に、これから取り組む「表浜プロジェクト」のキックオフとして表浜海岸の価値やアカウミガメの話をしました。今日は残念ながら雨で相当疲れたのでしょうが、質問も活発で、これからが期待出来ますね。

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表浜視察

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今日は午後から表浜視察のお客さんを海岸案内に。もう浜辺は初夏のような陽気に汗ばむほど。陽差しも強くて眩しいです。エコ・コースト事業と表浜の全景が見渡せる場所に案内しました。自然再生の事業としてエコ・コースト事業は注目されています。そのような結果が出せる事業になることを期待しているのですが投入された土砂に礫が多いことが気になりますね。

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愛知大学公開授業「生物多様性条約締約国会議COP10開催の意義と期待する効果を探る」

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表浜海岸での活動(地域視点)がどう世界へとつながるのかについて話してきました。
NGO・NPOの存在意義は欧米と比較してまだこれからな部分が多いことを理解してもらえたでしょうか。

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CBD生命・流域作業部会

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今晩は中部地方のCBD市民ネットワークの作業部会の一つ、生命・流域作業部会の会合に参加。CBD/COP10の100日前にNGO/NPO市民でプレ会議を行う予定。その打ち合わせや、諸処山積みになっている課題の打ち合わせです。流域として中部地方では伊勢・三河湾流域ネットワークが存在しますが、この生命・流域作業部会の目的は同じです。

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海岸パトロール

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今日は愛知県主催の共同海岸パトロールです。一昨年から始まった砂浜の車両規制の啓蒙と海岸清掃に豊橋市内で活動する団体や学校が参加しました。海岸は春の陽気で賑わう中で呼び掛けを行うことに。そして、午後からは生物多様性市民ネットワークの100日前イベントの打ち合わせに名古屋に出向きました。

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アースデー愛知in久屋大通公園

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CBD市民ネットの取組みと表浜ネットの活動について広く知っていただくためアースデー愛知に参加しました。しかし、アースデーといえばもっと環境関係の活動団体の出展があると思っていたのですが・・・コミュニティバンクmomoを入れても3団体ほどの参加しか見られません・・・


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砂中温度の計測2010

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昨年に続き、今日から砂中温度を計測します。今回も深さを砂表から20センチ、40センチ、60センチで海浜植生のある場所と砂地に分けて設置します。

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晴天に弾ける子どもの笑顔

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今日は快晴!波も無いし、風も弱くて、しかも寒くもなく、暑くもなくで海岸で活動するには最適な一日となりました。蒼い空と海に子ども達の笑顔も弾けて、楽しい一日となりました。やっぱり良いですよね。こんな天気での浜辺の活動は。子ども達もみんな楽しんでくれたようです。リーダー・サブリーダーのみなさま、お疲れ様でした!無事に良い活動ができましたね!

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海岸の生物多様性講演会のお知らせ

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〜県境を跨ぐエコ戦略〜
「海岸の生物多様性 沿岸の生態系サービスと砂浜」講演会

日時:2010年4月17日土曜日 午後1時30分〜4時00分
会場:豊橋技術科学大学 講義室A2-101
参加:無料
主催:豊橋技術科学大学・県境を跨ぐエコ地域づくり戦略プラン研究会
   NPO法人 表浜ネットワーク
講師:須田 有輔 教授
   (独)水産大学校 生物生産学科 沿岸生態系保全研究室

意外と見過ごされがちな領域である砂浜海岸。果たしてそれほど評価に値しないのであろうか。過去の日本のタンパク源を、実はこの砂浜海岸という浅瀬域が支えてきたのです。さらに砂浜海岸は多様な生態を支えると共に循環機能や生態系サービスを育む連続性を保ってきたのです。

※暫定の段階でのお知らせです。予定は変更の可能性もあることを了承ください。

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ウェルかめクリーン・アップは無事に終了!

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朝まで雨が降っていて大丈夫か心配でしたが、なんと7時位から青空が拡がってきました。この天気なら大丈夫ということで「ウェルかめクリーン・アップ」を実施です。朝早くからライオンズクラブのみなさんが準備して頂き、時間には会場に300人ほどの参加者が集まって頂きました。約2キロほど東西に分かれてクリーン・アップを開始。みなさん風でゴミが飛ばされてしまって少なかったとは言え、しっかりとゴミを回収、綺麗な砂浜に。蒼い空のもと、気持ち良くゴミ拾い出来たことに感謝ですね。みなさま、ご苦労様でした。

参加
豊橋・東・みなとLC、田原LC、王寿園のみなさま、五並中学校教職員のみなさま、野球部のみなさま、細谷黒潮ボーイズのみなさま、桜丘高校生物部・中部大(桜丘OB)のみなさま、デンソーのみなさま、隗コーポレーションのみなさま、表浜BWのみなさま、豊橋技術科学大学のみなさま、表浜ネットワーク会員のみなさま(順不同)

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ウェルかめクリーン・アップ

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ビーチクリーンのお知らせです!
春を迎えて、これからビーチにいろいろとお世話になります。その前にみんなでビーチを綺麗に清掃しましょう!参加はウェルかめ!です。

日時:2010年4月17日土曜日 午前9時〜11時まで
場所:表浜海岸小島町地先の海岸
参加:自由(事前のお申込みをお待ちしております)
主催:NPO法人表浜ネットワーク、
協賛:豊橋東LC・豊橋みなとLC・田原LC・豊橋LC
協力:表浜ビーチスクール、豊橋サーフィン協会

支給:ゴミ袋、てぶくろ
持ち物:タオル、活動しやすい服装(雨具)水筒。
参加頂きましたみなさまには終了後にパンとジュースを支給します。

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雨の表浜巡検(須田さんと)

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今日は天候が思わしくないのですが、明日の「海岸の生物多様性 沿岸の生態系サービスと砂浜」講演会の水産大学の須田教授と表浜の巡検に。さすがは砂浜マニア?の須田さんは雨の中でも、しっかりと表浜の良さを見出して頂いたようです。豊橋の県境から旧渥美町堀切の浜まで、表浜の特徴有る海岸を見て頂きました。

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NAGOYA MANDATE

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生物多様性条約締約国会議では沿岸・海洋は重要な課題となってきています。そこでカナダはモントリオールにあるCBD事務局として名古屋で開催される期間のなかで10月23日を海洋をテーマとしたOcean Dayにし、名古屋から「NAGOYA OCEAN MANDATE」を出します。これは1955年のジャカルタにて強い意志で宣言された「JAKARTA MANDATE」以降のことです。

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CBDエクスカーション打ち合わせとPatagonia

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今日の夜は名古屋で生物多様性条約締約国会議COP10に向けて、期間中に企画されるCBD市民ネットワーク提案のエクスカーションの打ち合わせに。途中、いつも養浜活動でお世話になっている名古屋パタゴニアに。なんと驚くなかれ、ショウウィンドウに堆砂垣が立っているではありませんか!

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EAS Congress2009報告会(OPRF)

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今日は午前に日本財団と今後の活動の打ち合わせと午後からは海洋政策研究財団にて2009年のEAS(東アジア海域会議)2009の報告会。始発で東京に向かって最終でやっと豊橋に帰ってくるというハードスケジュールです。冷たい雨の東京、日本財団との打ち合わせは将来を見据えた良い方向性を見出せた会合でした。そして午後は海洋政策研究財団(OPRF)にて昨年の11月にフィリピンはマニラで開催されたEAS Congress2009(東アジア海域会議)の報告会。表浜ネットも「Ecosystem Approach to Conservation and Fishers Management」で報告。EASに於いては日本からの海洋の取り組みは海洋へのイニシアティブと多岐なる取り組みに渡り、ひじょうに良い流が出来たのではと感じました。さらに今年は国連の「生物多様性年」ということもあり、今回の報告会にConvention on Biological Diversityの事務局、沿岸・海洋環境業務のDr.Jihyun Lee氏、OPRFの寺島常務理事とも有意義なお話が出来きました。

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デンソーECOレンジャー21豊橋コース リーダー会議

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今日はデンソーECOレンジャー21の豊橋コースの打ち合わせ会合です。本番前にECOレンジャーのリーダーが打ち合わせる目的。このECOレンジャーは子ども対象の環境教育プログラムなので、デンソーのみなさんも真剣です。子ども達に何を伝えたいか、何を海岸で体験して貰いたいか、色んな意見や提案が出ます。おかげさまで今日は晴天、砂丘の現場や、堆砂垣を設置体験をして当日の本番に備えます。晴天のもと、しっかりとミーティングできました。お疲れ様でした!

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日本財団春の交流会2010

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今期から表浜ネットでは日本財団の支援を受けて、新しく海岸線の取り組みを始めます。そこで昨日は日本財団の支援を受けている様々な団体が参加する「日本財団春の交流会2010」に出向きました。

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Home > 海岸の取り組み

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